お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

あかり 年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2017年3月17日掲載
お仕置き感想提出人数:通算104人目


すっごくお尻が赤くてあちこち黒くて、もう大変です。
氷でいっぱい冷やしています。体は寒いのに、お尻は熱いから訳わかんない。こういうもんですか?
でも、ありがとうございました。

悪いことしたから叩かれるってそれだけだよって、本当ですね。
お仕置きの時は、怖くて痛くてひたすら混乱してたけど、今は頭が真っ白になるまで叩かれてとてもすっきりした気分です。
何て言われたい、とか、どうされたい、とかじゃ全然なくて、ただただそれを求めていたんだなって思います。
京介さんはそれがわかってたんですね。痛いお尻ごとそっと抱っこされてただ力が抜けて気持ちよくて、すごく守られてる感覚がしました。

お尻は痛いけどホッとして安心して、それまでの体のこわばりが解けて、気持ちも体も緩んで、皆さんも感想に書いているけど、抱っこされるのが大好きだった。
それから、一番最後にぎゅって抱きしめてくれたのがびっくりして嬉しくて、うわぁって思いました。

話長かったですよね、なかなか最後までいかないし。
自分にとっては繋がっている話でも、京介さんにとっては先が見えない話しているよなって自分でもわかってましたが、ただ黙って聞いてもらえるってやっぱこんなに嬉しいことなんだなって思って、私も、もし誰かがそれを必要としている時があるならそういうの大切にしたいなって思いました。

うじうじと悩んでる自分がうっとおしくて、頭でばっかり考えている自分がうっとおしくて、でもそのうっとおしさを分かってもらえた感じがしました。で、このうっとおしさを振り払ってもらった感じがします。
何て言われたか、細かくは覚えてないけど、そうだよなーって抵抗もなく入ってきたのは覚えてて、それが不思議でした。
本当は誰かにこう言われたかったのかも。
自分でわかってるけど誰かにはっきり言われたかった。
「甘えて」って怒られたのが、その通りだったから直球で。多分私はそうちゃんと叱られたかった。「気付かれないけど、本当は悪いこと考えて」って、それそれ笑。

あと、それのこと言われるとは思ってなかったけど、「ちゃんと見てくれてる人がいるでしょう」って言われて、うん・・・って思ってたら、「全部後からついてくるんだから、しっかりやりなさい」って確かにそれ、全く同じことを確かにちゃんと言われてたわ・・・。
確かにちゃんと見てくれている人いるわ・・・って思い、だから素直に私もそれに応えようと思いました。
ちょっと不安でうじうじしてただけだなと思って、振り切ってやろうと思いました。
変に悩まずに素直にできることをただやるだけでいいんだと思いました。
ほんと吹っ切れた。ちょっと爽やかになれそう笑。軽やかに生きていきたいです(大げさ?)。

お仕置きのあとに抱っこされて震えながら、「でもこんなうじうじしてるのが本当の私なんだよ~・・・。」って私思わずつぶやいたんです。
そのとき、京介さんがなんか言ってくれたんですよね。
お仕置きが終わっても、あんまり痛くて怖くて震えてしまって半泣きだったから言葉そのものは覚えてないんだけど、でもその時に言ってくれたことが、とても優しくて嬉しくて暖かかったっていう記憶だけがただ残っています。

会う前にメールをしてるだけで、いっぱい聞いてもらったので、もうこれだけで十分かもってメールの最後らへん思い始めてたけど、でもやっぱり本物のお仕置きしてもらってよかったと今は思います。
多分、仕事のこととかが分からなければやや不可解なこともあったと思うんですが、どうせ種明かしするからいいやと思い、違和感はあるだろうと思ったけど、妄想も考えも気持ちも突っ走ってましたね笑。とっても恥ずかしい。でもメールも楽しかった。

叱られてひたすら叩かれて抱っこされてもう夢が叶った感じでしたが、でもなぜかもう叩かれたくはないと思いました。
少なくとも今は・・・本気で痛くてもう次はない気がする。
でもお仕置きはちゃんと頑張った・・・つもりだけど・・・。
ゆる過ぎるキーだなと思いますが、もし次があるならお話だけ聞いてもらいたいと思いました笑。

こんな秘密の話(私にとってはずっと誰にも秘密だったので)してしまったし、聞いてもらえたし、お仕置きもされてこれ以上見せてないこと無いって感じ(いえ、まだあるけど)。
一気にいっぱい恥ずかしいところ見られちゃうから、もう何も隠すことない感じになっちゃって。
これはどこか快感で、怖いのも痛いのももう何も取り繕えない自分を見て欲しかったんだなと思いました。

お尻が弱すぎてこりゃ道具なんかとても使えないよって、ほんとよかったーー涙。
でも本当に痛かった。分かって。本当痛くて熱くて。それより怖くて。ずっと震えてしまってた。その瞬間は、本当辛かったんだけど、でもあの必死に我慢していた時のことを思い出すとちょっとドキドキしてしまう笑。でも、もういいかな・・・。でもたまにはこんな風に秘密の話聞いてもらえるのっていいなぁと思いました。ありがとうございました。





京介コメント

あかりさんは幼少期からお仕置き願望を持っていたのですが、それは叩かれたい願望というよりも、背徳的な視点で小さい頃からみてしまっていて、見てはいけないものを目にしているという感覚で何故だかゾクッとしてしまい、そんな自分が変であると感じていたそうです。
自分がお仕置きされるということは考えたことが無かったようですが、いろいろなお仕置き小説を読んでいるうちに自分も体験したいという気持ちになり私のところへ連絡をしてきました。

これまでお仕置きの思いはネットを介しても誰とも話をしたことが無く、ずっと心に秘めていたそうです。
また、ネットで誰かに会うということ自体初めてで、今まではその欲求を抑えていたそうですが、今回はいろいろな問題が重なり、抑えなくてもいいかなと思って連絡してみたそうです。

あかりさんのお仕置き観は子供に返り、その上で叱られて、お仕置きをされて、思いっきり泣いてみたいという願望で、お尻を叩かれて限界でも、それを乗り越えたところに許しがあり、更にその先には優しく甘えさせてくれる、そのことで見守られている実感を感じたいというものでした。
メールのやり取りでもかなり参考になるキーさんの心理をお話ししてくれましたが、ここのコメントでは長~くなってしまうので省きますね^^;

今回の反省内容は仮病なのですが、仮病で会社を休むのではなく、仮病で目当ての医者に会いに行ってしまうということでした^^;
まぁ実際に怪我はしていたのですが、ほとんど治っているのに話をしたいためだけに行ってしまうという変わった事例でした・・・。
で、この件に関してお説教をし、お仕置きとしました。
それと、今回のお仕置きの要望は「軽め」ということだったので、平手のみの軽めのお尻ペンということだったのですが、話をしてみると、ある程度の痛みは必要で、1週間程度で消えるような感じでということになったので、それでお仕置きとなりました。

まず初めに膝の上に乗せて服の上から平手でお尻を叩きました。あかりさんはその時点で痛そうな反応をしています。
その後スカートをまくり叩き、そしてストッキングとパンツを下ろして生尻を平手で叩きました。

その時点でかなりの痛がりようで、痛い痛いと声を漏らします。
お尻の皮膚がかなり弱いようで、軽めに叩いているにもかかわらず、お尻が真っ赤っかになってきます^^;
本人も痛がっているし、お尻も真っ赤っかだったのですが、こんなに短時間でお仕置きを終わらせるわけにはいかず、手加減をしつつも平手でのペンを続行です^^;

場所を移動し、テーブルに手をつかしてのお尻ペンをし、その後ベッドに移動してさらに叩き続けます。
平手で叩いているのは半分くらいの強さなのですが、あかりさんはメチャクチャ痛がっていて「ごめんなさい、ごめんなさい」と必死に謝ってきました^^;
最後は100回を宣告し、膝の上に乗せて90回叩き、残り10回は強く叩くよと告知をして、ラスト10回力いっぱい叩いてお仕置きを終了としました。

今回は平手のみのお尻ぺんだったのにも関わらず、お尻を見るとかなりの変色^^;
軽めに叩いたはずなんですけどね、あかりさんはかなり皮膚が弱かったみたいです^^;









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