お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ちはな 年齢:20代半ば お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2017年4月7日掲載
お仕置き感想提出人数:通算107人目


京介さん
本日はお時間を頂き、ありがとうございました。
楽しかったし、京介さんのおかげでだいぶ楽になりました。
長文全然OKとのことでしたので遠慮なく長めになりました。

■お会いした時の印象
優しそうな方だな、そして服装が黒で統一されている、と思いました。
皆さんの感想通り黒い人でした。
怖いという意見もありましたが、アクセサリーがそうさせているのかな、と。
私から見た印象は優しそうな感じです、随所にこだわりを感じさせる大人の男性。


■お話していた時のこと
無理なく自然な感じで話せていました。
普段の私を全く知らない方とお話しての、頂いた意見は新鮮でした。
自分ではそう思っていなかったことについて、こうなんだねと言われ、確かにそうだなあ、と納得したこともありました。
他にもっと悪いことを隠しているのではないか、と疑われましたがお話した以外のことは特にないです。
お話している時は、あまり自分の感情には踏み込まないようにしていたので冷静にお話できたなあ、と今振り返って思います。


■お説教について
「気がついたらでいい、多少の誤差は気にしなくていい」と言われたのは盲点だったので素直にストンと落ちてきました。
完璧主義の傾向がある、と言われてまさにその通りです。
言われてみて、そうか完璧主義発動してたのかーと腑に落ちました。
それに気がつけていなかったのでご指摘頂いて、気がつけてよかったです。
書類の件は、数ではなく時間でのアプローチに変更して対応を試してみようと思いました。


■お仕置きについて
とりあえず、お尻が今すごく痛いです、座る時、動く時に痛みが走ります。
ただ、マゾヒストの性質もあって外的な痛みは結構耐えられるし、じわじわくる痛みには少し心地よさも感じてしまっております。

最初の手加減されている平手でのお仕置きは痛いけど気持ちよかったです。
マゾヒストとキーの切り替えが上手じゃない(厳密にはたぶんできない)のでマゾヒストが顔を出しましたごめんなさい。
でも、安心してください、ちゃんと痛いです。
痛みが強くなれば気持ちいいという感覚は消えるけれど、ある程度の痛みは痛いけど気持ちいい、と感じてしまうのです。

ぺんの最中は、痛い、ごめんなさい、いつごめんなさい言おう、いつ終わるんだろとかそういう思いがグルグルしてました。
あとは姿勢は崩したらダメだなあ、とか。
今、最初に言っておけば良かったとやや後悔しているのですが、最中は痛いと言えないんです、言わないのではなく、できない、です。

今までも痛いと言ったことがないし、痛みと衝撃で息を飲むと何も言えなくなる、出てもせいぜい小さなうめき声くらい、になってしまいます。
聞かれたことには答えなければならないから、痛いか?と聞かれたら返事をする(痛いと言える)けれど、そうではないと1度口にしない限りは言えない、でもその一度が、今まで一度もないのです。
痛かったら痛いと言っていいと許可は頂きましたが、あくまで許可であって……もしかしたら命じられればできるのかもしれないと思いました。

「お尻を庇わない」と指摘された件について、私にはお尻を庇うという選択肢は存在していないんです。
だからやりようがない、結果しない、となります、ここはそう躾けられたとお話しした通りですね。
「ごめんなさい」、という言葉については、あまり早く言ってはいけないと思い込んでいて、あまりにも早くごめんなさいすると痛みから逃れるために言っていると思われる、それは嫌だなあ、いつ言ったらいいのかと考えているうちに、結局促されるまで何も言えなかった、という感じです。
ごめんなさいという気持ちはお説教されてる時からありました、次からは思っていたらすぐ言うようにします。
コーナータイムでは冷静になれて、こうしよう、ああしようという具体的な解決案を模索できてよかったです。


■フォロータイムについて
ぎゅうされながらのよしよしのおかげで心が和んで穏やかな気持ちになれました。
そして、聞かれなかったからあえて言ってこなかった私の秘めた過去を話してしまいました。
小説書けるじゃんって、ですよね。1度は考えたけれどたぶん書かないです。
ああいう風に聞かれれば、相手は選ぶけどきっともっと多くの人に話してたんだろうなーと思いました。

たぶん、私が声もまともにあげないし、痛いとも言わないので京介さん的には物足りなかったのでしょうか?
お話ししているうちに、鞭経験してみる?ってそんなこれ食べてみる?みたいな軽い感じで振られてええ!?と思いました(なんかサイトで読んだような……デジャヴ)。
初めての人には使わないって話しだったのに、鞭とベルトでお仕置き再開で……お仕置き受ける理由はあったので大人しく受けて、回数は少なめでしたのでなんとか耐えました。

鞭も相当だけどベルトは「これはマジでヤバい」と実は思ってました。
お仕置き終わったあとに、京介さんが痛くないの?とお尻抓ったり押したり、痛いですってば!もう~~。
ああいう雰囲気の時は痛いと言えます。
痛いって言ってくれないとどんどん厳しくなる、と言われ、そういえば感想にも書いてあったなあ、と思い出しました。

濡れてるから拭くのにティッシュをもらっていいか聞いたら、ティッシュ取ってくださって、でもそのやりとりでもーいじわるーSーって思いました。
京介さんやっぱりSだなあ、情報通りでした。お仕置き中の私がほぼノーリアクションだったのに対して、かなり反応していたのでその反動でいじめたくなった、みたいなものでしょうか。


■その他思っていたこと

お手洗い行っている間にお仕置きの準備が始まってて、内心ビクビクしてました。
お仕置き中、緊張からか手がずっと冷たくて、おいでって手を掴まれた時に「こいつ手冷たい」って思われただろうなーとかも思っていました。でも私の感覚では嫌な緊張ではありませんでした。

背中をぎゅっと押さえられている時は萌えてました、すみません。
あとは、お尻がここまで大惨事になったのは久しぶりです。
久しぶりすぎてすっかり弱くなっていたようです。
顔などはもともと敏感肌なのですが、お尻については定期的にお仕置きを受けていた時代は多少鍛えられていたので……今日受けてみて耐性ゼロに戻っていたことが分かりました。





京介コメント

ちはなさんは小学生のころからお仕置きというよりも、支配されることに願望を持ち、小学生の頃に、あるきっかけでお仕置き小説を見るようになったそうです。
それからはお仕置きの小説にはまり、リアルを体験したいとは思ってなくそれを意識したのは大学生くらいからとのことでした。

自分自身Мであると認識していたことから高校生の頃からSMサイトを見たりしていたそうですが、驚くことにそれにとどまらず、高校2年生の頃、SMの掲示板で会った人と初体験をしたそうです…。
見た目も大人しそうで、真面目そうですし、話をしていてもこんな子が?とさすがの私も驚いてしまいました^^;

初お仕置きは20歳だそうで、相手はSMサイトで知り合ったたカーよりのSさんだそうで、お仕置きは性的な事なしという感じで、パートナーであるとともに男女の関係としてもお付き合いをしていたそうです。

今回の反省内容は、仕事面でのうっかりミス、また、飲まなくてはならない薬の飲み忘れ、しかもその飲み忘れの影響で私との約束を1度ドタキャンしてしまったことについてでした。
それらのことをしっかりとお説教した後、お仕置きとなりました。

まず最初に膝の上に乗せて平手でスカートの上からお尻を叩き、その後、スカートをまくり上げてストッキングの上からお尻ペン。
そしてストッキングを下ろして下着の上から平手でお尻を叩き続けました。
強めに叩いても声も出さず、体の反応もしません^^;

その後下着を下ろし、生尻を平手で叩くも反応なしのため、今度は定規、ケイン、パドルと道具を取り出し叩きますが、これも声を出さず、手も出さず我慢しているようです^^;

今度は場所を移動し、立たせたうえで机に手をつかせて平手及び道具でお尻を叩きました。
これも反応をしないちはなさん^^;
場所を移動し今度はベッドの上で木ブラシ、平手で叩き、思わず私は「痛みは感じている?」と聞くと「痛いです」と痛そうに答えます^^;
たまにいますが、痛くても声に出せない子がいて、この子はそういう類の子なんだなとこの時に気が付きました^^;

この時点で皮膚が弱いこともあり、お尻は内出血状態でこれ以上道具で叩くと血が出そうな感じまでになっていました。
そしてしっかりと反省していることもあり、最後200回を宣告し叩くのですが、結局最後まで痛いとも何とも声も出さず手も出さずにお尻叩きは終了、その後冷静に考えるようにと立たせ、お尻叩きは終了となりました。

雑談をしていると、鞭とベルトで叩かれたいというような雰囲気になり(私が感じただけかも(笑))それじゃ経験してみようかということで鞭及びベルトで叩くと、さすがにそこは多少ですが、痛いと声は出さずもそういう感じの反応はしてくれました^^;

しかし反応が無いと、反応があるまで叩いてしまうというのが私なのですが、そうなると反応できない子たちは必然的に厳しくくなってしまうという、、、、それはしょうがないですよね^^;
まぁでもそういう子がいるということでしっかりとお尻の様子を見ながらお仕置きをしていこうとは思っています^^






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