お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

かずは 年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し

2017年4月21日掲載
お仕置き感想提出人数:通算109人目


京介さんへ

えーっと、まずはお仕置きありがとうございました。
何故こんなに濁すかというと、めちゃくちゃ痛かったから!
京介さん自身は叩いた気がしないと仰ってたので、「厳しいお仕置きってどんなだよ!」と心の中でツッコミ入れてた。
痛みの具合についても後ほど、、。

久しぶりの遠出、少しフラフラしたけど待ち合わせ場所着いてすぐ京介さんに声かけられた時「うわっ、マジか、この人にお仕置きされるのか、、厳しそ~」と思った。
まぁ叱られに来たわけだしと自分に言い聞かせトボトボついてったよ。
移動中も思ったよか話せた。ゆっくりだけど、結構ストレートな質問してくれて話し下手だけどサバサ バな私には合ってたよ、湾曲されても話し下手増すだけだから。

まぁそんなこんなでお部屋に着き、カウンセリング。
誰にも話せなかったことがたくさん話せて苦手な自己開示も私の中では優秀!と思うくらい話せた気がする。
それで時間も結構経ったし反省材料の話になった時もなかなかこれ!といったもの出てこなかったから「今日はお仕置きなしかも、、ニヤリ」「けどこの欲求が消えないのは不完全燃焼かぁ」お仕置きは望んでた事なのにその時点ではめちゃくちゃビビってて逃げられる、ヤリーという自分のほが強かった(笑)

しかーし!そんな甘い京介さんではなかったね。
キチンと話され、あれよあれよとあ~あ~~言い逃れ出来ません、 ホント私それで迷惑かけましたって尻尾掴まれ、最後の抵抗であまり行きたいわけでもなかった「トイレへ行かせてください」という発言。
トイレの窓から逃げるか?!謝り倒して叩かれるのを回避するか、そんな事考えてた。

しかし観念し戻ると、ここに正座と指示される。
正座した瞬間、昔懐かしヤンチャの自分を思い出した。
あー正座はさせられてたなぁ、口下手で悪目立ちする私は濡れ衣をきせられてやってない事を叱られた時もあったなぁ、けどあの時は今と違って毎日が凄く楽しかったなって、正座してる自分を何処か客観的に見ちゃってた。

けど説教がはじまるとお話しっかり聞かなきゃって必死に言葉を聞いてた。
そそそそそし ていざこっち来なさい、ふえぇーどうすればいいの?この方のお膝の上に乗ればいいのですか?いつパンツは取られてしまうのですか、ああ~~と恥ずかしさと恐怖でちょっと頭の中プチパニック。
姿勢を誘導され、スタンバイオッケー。

ドキドキ、あぁ、もう何故来てしまった少々後悔。
そして一撃!うわっ?!ビックリと思ってたより強い痛みに声が出てしまい暫くそのまま叩かれうわっ、うっとか声出しちゃったら、「大袈裟!」って言われて、そっからは頑張って声出さないぞ~って負けず嫌い発揮。

そして椅子の上腹這いにと、ふわ?今度はこちらでしょうかと半ば泣きそうになってる中、きてしまったあの瞬間。
悪い子にはパンツいらないね 。NO~~!!はい、もうお尻丸出し。めちゃくちゃ恥ずかしかった。
そしてその上、痛みが、痛みが、お尻直接めちゃくちゃ痛い~!!

じゃあ今度こっちって、えー!まだですか(涙)
ベット移動中もお尻痛くて移動中「痛い」と言ったら「えぇ?痛い?」とか言われてだから痛いってばって思ってた。
ベット行っても相変わらず容赦ない~~・・・。
そしたら一旦手が止まってお話してくれた時、一言一言しっかり聞けた。
お尻がもういつでも叩かれてしまう恐怖感もあったけどいつもなら拗ねて説教も悪戯っ子みたいに「知らないよーだ!べー!」
あとは愛嬌で乗り切ってたけどそんな私が大人しくうん、うんって、あ~良い子すぎ自分、お尻丸 出し効果すごいなと思った。

そのあと終わりだと思ったらあと100回と宣告された時の絶望感といったら、、心の声の「ひゃく?!」が声から漏れてた気がする。
まぁそんなの御構いなしだよね、バシバシ叩かれ痛くて少し身をよじってしまったけど、ちゃんと受けなきゃって我慢して手でお尻庇ってもダメだと思って痛いけどひたすら耐えた。
最後強く叩くよって言われた時「えぇ?!これ以上ですか?!」
強い一撃食らった時「痛いー!」って言ったかな、言っちゃったね、うん、たぶん言ったよ。痛かったんだもん。
そのあとお尻出したまま立たされてた時の恥ずかしさったらもー、あーあ。思い出すだけでシュンとするよ。

その後甘えさせてくれた時間はじ め甘え下手の私はどうして良いかよく分かんなかったけどお尻冷やしてくれた時その優しさが私の心もふわって緩んだのがわかった。
その気の緩んだ中でも話の内容でおいおい!って事があったら容赦なくお尻叩かれて、けど色々ズレてる私は何が悪くて変なのか分からなくて、けど雰囲気感じ取るのは上手だから、「ん?なんか私また変な事言ってる?」ってなってあわわって早口で子どもの時のように言い訳はじめたりして、必死にお尻叩かれないよーにしてたよ。

それを少し楽しそうに見ててホント我が子を見てるような優しい眼差しなんだけど奥の奥は容赦しない目っていうか、そんな中お仕置き前は見せなかった京介さんが笑顔で声出して笑った時、それを京介さんの胸の上で見 たとき、凄く癒された。幸せだって思った。
パパがそばに居てくれたらこうゆう気持ちなのかなって温かい気持ちになった。

結局遠回りしたけど、愛情が欲しかっただけ、構って欲しかっただけ。
一つ強がってしまったのは「気力がでない?そこから抜けた?」って聞かれた時、ほんとは抜けかけで正直まだ自宅にこもっちゃう事が多かったのに元気はないけど大丈夫だよ的に答えちゃったかな。

けど誰にも見せれない限りなく素に近い自分を出せたよ。
お仕置き受けた夜、実家に顔だしてパパに会ったけどいつも強がっちゃう私が自然と笑顔でパパと柔らかく会話できた。
夜は彼の隣で寝るときも、いつも欲しい欲しいってなってた甘ちゃんな自分が、彼の 事を考えて行動できたよ。
ストレートにいうと与える事ができた。それは絶対京介さんの存在がデカかった。

ヤバイ時は俺がいる、ここに来ればいいって。
居場所がない自分に居場所作ってくれた安心感から周りに与える行動が自然と出来たんだと思う。
自分に余裕が出来てはじめて周りに与えられる。
とっくにエネルギーは空っぽなのに必死に与えようとしてたからこじれるし辛かったんだよね。
満たされたら自然と出るもんなんだって実感できた。
無理矢理出すもんじゃないんだって。
この自分の安心する居場所守る為お尻も死守しなきゃとスリルは半端ないけど。

帰ってから少し複雑な気分になったのはうまく説明出来ないんだ けど、頑張れるかなって不安感と本当は京介さんにもっともっと甘えたいんだけど甘え切れない妙な意地と、けど夜久しぶりにキチンと寝れて朝起きてゆっくりしてた時、こんなにも自分を見てくれる人がいるって心強くて幸せな事なんだって。

京介さんにだって甘えたい気持ちがあるけど意地貼りたいんだったら、今はそれでいいじゃん。って。甘えっ子の自分が子ども時代甘えられなかった、それを満たしたいって思えただけで十分。
甘えて叱られて見てくれて凄く幸せを感じた。
けどお尻叩きはもうこりごりかな、、(-.-;)笑。これが今のとこの結論。

冷えピタ2枚お尻に貼りながらカフェで肘つけてカッコつけて感想かいてる生意気な奴より。







京介コメント

かずはさんは遅咲きのキーさんです。
大学生になってから付き合った彼氏がドSだったらしく、その時にドキドキして、それがきっかけで自分がМではないかと思うようになり、SMの情報をネットで検索。
ところがあまり興味がわかず、更に検索していくと、そこにスパのお仕置きがあり、そこから小説等を見るようになりスパの世界に魅了されていったようです。

いつからか自分もされてみたいと思うようになると同時に、自分は変なのか、性癖なのか、歪んでるのかと、自己嫌悪になる事が多くあり、自分の気持ちを否定しようとしても、お尻叩かれたいという気持ちは消えず、そんな感じで20代を過ごしてきたようです。
私のブログを見つけたのもつい最近とのことで、しかも最初のメールから3日後に待ち合わせするという、驚きの早さでした^^;

今回の反省内容は自分の行動で彼氏を傷つけてしまったこと。
傷つけてしまったことに加え、素直に自分の気持ちを言えるようになりたいということも併せてお説教をし、お仕置きとなりました。

まずは膝の上に乗せてスカートの上から平手でお尻を叩きました。
今回のお仕置きの強さは「軽めで」ということだったので、軽めモードで叩くことになりました。
しかし、軽めに叩いているにもかかわらず、痛がる反応が返ってきます。
スカートをまくり上げて、下着の上から叩くと、更に「痛い、痛い」と声を出してきます…。
「大袈裟だよ!」といいながら叩き続けても大げさなのか何なのか、痛そうに声を出し続ける感じでした^^;

次に少し体勢を変えて叩き、その後パンツを下ろして生尻に平手を打ち込みました。
そうすると今まで以上に声をあげて痛がります。
といっても平手の力はかなりの軽め・・・・、それでも皮膚が弱いのかお尻は真っ赤ッかに・・・。

その後、ベッドに移動して膝の上に乗せてお尻ペンをしますが、本気で痛がっているようでした。
軽めのペンなので、本当の痛みをわからせるために一発だけ強く叩くと、「痛い!!」とものすごい反応(笑)
今まで優しくペンしていたのを理解したのかそれからは少し大人しくなりました^^;

ある程度叩いてからお尻叩きを中断し、膝の上に乗せたままお説教。
しっかりと理解したようだったので、最後100回を宣告し97回叩き、「最後の3発だけ力を入れた叩くよ」といい、思いっきり「バシッ!バシッ!バシッ!」と叩くと、悲鳴のような声を出しぐったりとしてしまい、お尻叩きを終了となりました^^;

その後冷静に考えるようにと指示をしてしばらく立たせて、お仕置きは終了となりました。
しかし軽めに叩いたにもかかわらず、お尻はかなり痛かったようですね、あの軽いお尻ペンで座るのも痛いとは・・・^^;
この軽さでそこまで痛むとは想定外でしたがそういう体質の子もいるんですね、勉強になりました(笑) 

それと、感想に書いてある、「タオルで冷やす」のは普段はしません、特別な事情があった時のみですからね^^







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