お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

なほ   年齢:20代前半 お仕置き経験:1人 彼氏:無し パートナー:無し

2017年5月5日掲載
お仕置き感想提出人数:通算111人目



京介さん

今日はありがとうございました!
はやく着いてしまって、急がせてしまったの申し訳なかったのに、謝るの忘れていました。
ごめんなさい…。

待ち合わせ場所にだいぶ早くついて、待つ間緊張しすぎて、店に入ってもそわそわしてしまっていたので、周辺をずっと散歩していました(^_^;)
そろそろ来るなあと思い、目印の前で待っているときは、来る車がすべて京介さんの車のような気がしてそわそわ…笑

視界の端からそれっぽい人が歩いてきたときは、「あれかなぁ…まさかなぁ…そうなのかなぁ」と思い、そちらを向けなくてずっとまっすぐ向いていました笑

第一印象は、みなさんが書いている通りですね。
サングラスしてても私は怖いって思わな かったから人それぞれかな?
服装が黒で目立つなぁって思いました。

でもこういう統一感のある服装好きだから内心『おーー、かっこいい(*´꒳`*)』って思ってた。
あと、筋肉質な身体をしててたくましくて、力では敵わないからお仕置きは、凄そうっておもいました笑
でも、基本的にはダンディで優しいおじさんって感じかな?自分の父親もこんな風に歳をとってほしかった(^_^;)

お部屋に着いてからは、わたしがずっと心に引っかかっていたことや、お仕事のことなどの話をして、それについて親身になって聞いてくださいましたよね。
自分の中でわかってはいても、諦めきれないことについて客観的に話してくれたのは、自分の気持ちを整理することができて、すこし気持ちがスッとしました。
(このときお会いして初めて呼び捨てされた時に、キュンとしたのは、気づいてなかったですよね?笑)

メールで話していた反省内容のことに話題が移って、そのときは『ここでトイレ逃したら、大惨事になるな』と、どこか冷静な自分がいてトイレに行きました笑
反省内容について言うのに時間がかかってしまったのは、自分でも言うのが嫌なくらいすごく悪いことをしているって思っていたからです。
それに加えて、自分の気持ちを声に出して言うのが苦手な私にとっては、それも罰と思えるほど、辛かったです。
そのあと、「正座しなさい」と言われたときに『やっとちゃんと反省出来るんだ…』って思いました。

お仕置きは…、痛かった。
私の中で声出しても泣いてもいいけど 、暴れたり、手でお尻庇ったりはしないって決めていましたが、暴れないのは無理でした。
丸イスから、机に移るときあまりの痛さ?に腰が抜けて立てなかった笑
京介さんが手を貸してくれなかったら、尻もちついて、『イテッ』ってなってたかもね笑

個人的には、机に手をついて叩いてもらうときが苦手でした。
距離的に一人ぼっちな感じがして、甘えたかったんだと思います。
でもだからこそ、罰だから甘えるわけにもいかないって思えて姿勢を崩してもすぐ戻すようにした…かな?
連打は本当に痛くてそれも嫌だったし、大声でイヤだイヤだって言ってたけど、京介さん近くにいたから、苦手とは感じませんでした。

ベッドでの平手のあとに抱き上げられたときは、『??、おわっ…た?、そんなわけないよね』
って思ってたら、京介さんが『〇〇〇・・・』って言ってくださったので本当に安心しましたが「あと100回ね、ちゃんと受けなさい」って言われたので『やっぱり…でもちゃんと受けよう』って思ってました。

結局ちゃんと受けられず暴れてしまったのは、悔しかったです。
ごめんなさいが言えなかったけど、タイミングわかんなかった…(^_^;)
そしたら追加で叩いてもらうことなって、大騒ぎしてしまってごめんなさい笑

そのあとは、たくさん甘えさせてもらえて、お仕置きを受けた人の特権だなぁって思いました。
でも、他の反省内容を心の中に秘めた私にとってはすこしモヤモヤが残っていたので言うタイミング伺っていました(^_^;)

言ってからお仕置き受けたときは、本当に痛くて、絶対やらないって決めてたのに、手で庇うことまでしてしまいました。本当にダメだなぁって思ってちょっとシュンとしました…。
でもそのあとに、『よく言った。えらいぞ』って褒めてくれたのはうれしかったです。
『あぁ、ここならちゃんと自 分のこと を伝えてもいいんだ』って思えてよかった。
そうそう、このときのお仕置きは暴れすぎて、恥ずかしいし、痛いしでイヤイヤいってたかな?でもちゃんと反省しましたよ。

そのあと、他の反省内容の件でムチとベルト一発ずつ叩かれたときは、一発だけなのに泣いてしまうくらい痛かった。
でもすぐに、子どもをあやすみたいに甘えさせてくれてよかった?です笑
多分、子ども扱いあまりされてこなかったから、うれしかったんだよね(*´꒳`*)

さて、遅刻の件を許してもらえたのは意外だったけど、それよりももっと人としてしていけないことをしていた私が、これからどうするべきかしっかり教えてくれた京介さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
一番の反省内容については、本当にこれからの自分の行動が大切だと思うから、実行します…!

あとは、ちゃんと嫌なときは嫌って、真顔で言えるように頑張ります。
流されないように…ですね!(京介さんにイジられてるとき、笑ってたのはただ単にうれしかったからですからね!笑)

また絶対行くし、そのとき悩んでたりモヤモヤしていたりするときは、お話聞いてくださいね。
京介さんが必要だと感じたらお仕置きもしてください。
そのときは、手で庇うことないようにがんばります!

ありがとうございました(*´꒳`*)


追記、
お行儀よくしていたつもりが、足開いててふだんの私がバレバレでしたね笑
でも、この一回で素の私を引き出せたので、京介さんやっぱりすごいです!






京介コメント

なほさんは中学生のころからお仕置きに興味がわき、ネット小説や動画を見るようになったそうです。
この背景には、両親が過保護で叱ることが無かったということもありますが、なほさん自身が幼少期に体が弱かったことで両親には迷惑をかけたくないという思いが強く、そこで素直ないい子でいたいと思い、言いたいことも我慢してきた過去があったようです。

また、ご両親はとても優しかったのですが、その反面でスキンシップをするなどの愛情表現だけがなく、そういった部分で寂しさを感じていたようです。
そして、なぜかあたたかく感じるのがお仕置きで、そういう寂しい部分を埋めるような感覚だったのかもしれません。
中学の頃からお仕置きの小説や動画をたくさん見るようになり、お仕置きに憧れを持つようになったそうです。

今回は仕事への遅刻、親友に嘘をついてしまっていること、そして男性の誘いに流されて体の関係になってしまった事について清算したく、お仕置き依頼をしてきました。

それぞれの反省内容についてお説教をしていると、なほさんは涙をこぼしながらもしっかりとうなずき、真剣に私の話を聞いていました。
自分自身悪いことと十分にわかっていながら、なかなか直せない自分に嫌気がさしていたのでしょう。
とてもとても深刻な内容だったので、今の状況に対しての危機感をしっかり持ってもらうようにお説教をしました。

そしてお仕置きです。
今回のお仕置きの強さは「お任せ」という依頼で、反省内容もかなり重かったので、厳しくお仕置きすることにしました。
正座の状態から立たせて、なほさんに膝の上に来るように言ったのですが、全然動こうとしません・・・。
頭が真っ白で動けないようだったのでなほさんの手を引っ張って膝の上に乗せ、スカートの上から平手でお尻ペンを始めました。

お尻を叩くと、まだ服の上からで平手の強さも序の口なのに痛がっています^^;
その後、スカートをまくり上げて下着の上から平手で叩き、そして下着を下ろしてお尻に直接平手のペンをしました。
なほさんは手は出さないものの、とても痛がって、しかも泣きながらお仕置きを受けていました^^;

そして体勢を変えて平手で叩き、今度は立たせた状態で道具を使用しました。
最初は竹の物差しですが、一発叩くごとに飛び上がるように痛がり、それでもしっかりとお仕置きを受けようとお尻をあげる感じで体勢を自分で作ってきました。
この時に私は、しっかりと罰を受けなきゃいけないというなほさんの決意のようなものを感じました^^

その後、定規、パドルの登場です。
これは竹の物差しよりも重量があるので、お尻にずっしりと響き、痛みが重い感じになるのでその新しい痛みにもびっくりしたような反応で痛がります^^;
ちょっと連打をするとしゃがみ込んだり体の向きを変えたりして痛みから逃げようとしてしまいます^^;
更にケインを使うと、またまた違う種類の痛みに新鮮な反応を示してきます^^
強めに叩いてみたり、連打で叩いているとギブアップしたようで、なほさんはこちらを向いて「もうやめて」という感じの甘えたような、すがるような顔をして訴えてきます。
が、こんなことで許すわけはありません^^;

そのまま手を引っ張り、場所をベッドの上に移動して膝の上に乗せて平手でのペンを再開。
途中、木ブラシで叩くと、大きな声で「痛い、痛い」と叫んで、手を出さないまでもコロコロ転がりながら逃げてしまいます^^;

途中にお説教をはさみ、最後に100回を宣告しました。
まずは80回を平手で叩き、そして「最後の20回は強く叩くよ」といいました。
強く叩いていると、またまた大きな声で叫ぶような痛がりようをみせてきます…^^;
手を出さないのはいいのですが、声が大きすぎるんですね(笑)

それでも転がるようにしてお尻を避けるので、力で押さえつけながら叩き続けました^^;
そして最後の一回を叩いたときに、しっかりとごめんなさいが言えなかったので、更に10回の追加です^^;
やっぱりお仕置きの最後は「ごめんなさい」が言えないと、単に痛みを耐えただけで終わってしまいますからね。
追加の10回を叩き、今度はちゃんとごめんなさいが言えたので、今回のお仕置きは終了としました。

ところが、お仕置き後の雑談中に、まだ反省しなきゃいけないことを告白してきました・・・。
それはとても言いにくいことだったのですが、そういうことでもしっかりと言えたことに対して褒め、まぁだからといって許されるわけもなく、この件に関しては平手で50回のお仕置きで罰しました。

またお話をしていると、更に別件が出てきました^^;
それは鞭の一発で終わりにしようということになり、お尻に鞭を叩きこむと、その痛さに子供のように泣いてしまいました^^;

更に更に、もう一つ反省内容が出てきました^^;
今度はベルトを経験してみようということになり、一発だけ叩くと、これまた転がりながら苦痛で顔を歪めていました^^;
ベルトは鞭と同じくらい痛かったようですが、これで全てを清算でき、今回のお仕置きは終了しました。

これまで平手でのラブスパのようなお仕置しか経験なかったので、なほさん的には心にも体にも響いたお仕置だったのではないでしょうか。


追記
なほさんの感想に「遅刻を許した」と書いてありましたが、この件は勤務先には時間前に着いたのですが、なんとその中で迷ってしまったそうなんですね(笑)
実は、なほさんは、看護学校卒業したての新人看護師で、その日は初出勤。
これまでは病院の一般の出入り口から入っていたのですが、その日は職員用の出入り口からの出勤。
その為にいつもと雰囲気が違い、どこにいるのかわからなく、病院内を迷っていたというコントのようなお話しでした(笑)
それでも遅刻ではなく、ぎりぎり間に合ったとのことなのでおとがめなしにしたんです、私もそこまで鬼ではありませんから^^;

また、感想に「筋肉質な身体をしてて」とありますが、決してマッチョではありませんからね、ジムにも通ってなく、ただ単に体質なだけですから変なイメージをつけないようにしてください^^;









                     戻る