お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

あけみ 年齢:30代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し


今日は沢山相手をしていただき、ありがとうございました。
だいぶスッキリしました。
そのせいか、部屋を出た時に目にした夕陽がいつも以上にキレイに感じて、あぁいいなぁって素直に思えました。

第一印象はやっぱり怖かったです。
言葉遣いや動作は優しいのですが、目が笑ってないというか、読めない感じで。
お仕置きするかの判断は京介さんに丸投げという変な条件でのカウンセリング。
メール毎に言うことがフラフラしてしまってご迷惑をおかけしました。

部屋に着いて、ソファに座った京介さんがすぐに指輪外してて「うぁ、まだほとんど話してないのにお仕置き決定なんだ!?」と焦っていたのですが、お仕置きはもう移動中に決まってたんでしょうか?それともただの癖?
お仕置きが追加される事項が増えないようにと思いつつも、話している途中途中に京介さんの目に『狩る!』て雰囲気(表現が変ですが)がにじむのを見て、黙ることが多いながらも正直に話せたと思います。

黙ってたのは改めて自分がどう感じているのかを考えさせてくれる質問を沢山もらえたというのと、どう言ったらうまく伝わるかとグルグル考えていたからで、イヤだったりしたわけではないんです。
ちゃんと話せず、だいぶ困らせたんじゃないかと思うと申し訳ないです。

こちらの変な質問にもジッと考えながら答えてくれて、その言葉がこれからを考えるヒントにもなって嬉しかったです。
お酒を飲んでしまうことについて、完全に否定されなかったのはちょっと意表を突かれました。
でも、依存症になってしまったらおこる辛い状態などを冷静に説明されて、なんとなく落としどころが見えた気がしました。
前半は緊張しながらも比較的京介さんの顔を見て話せていたのに、家族の話のあたりからもうグシャグシャでひどかったですね。

今まで蓋をしていたことを吐き出したらどうにも感情が制御できなくて。
京介さんにすごい冷静な目で眺められているかんじがあって、話をするなら顔を見なきゃと思いつつもどんどん話せなくなって。
自分に自信がないって言ったら間髪入れずにうんうんと言われて、そんなに強く相槌打たなくてもと思いつつも、このヘナヘナな状態を見たらそりゃそうだなって。

結局、京介さんの判定はお仕置き必要。
お仕置き決定になったら覚悟決めるってメールで言ったし、と思ってはいたのですが、もう怖くて怖くて何を言われても頷くのが精一杯。
親も人間だとわかったふりをしているだけだ。
親から自立できていない。このままだと全部親に負けている。
どれも正しかっただけにすごく痛かったです。

でも、その前に沢山話を聞いてもらっていた分、厳しい正論も聞き入れることができたし、言ってもらえてよかったと思います。
起こったことに後ろ向きな解釈を続けることは自分を傷つける行為で、自分を大事にしていない。
ちゃんと決別しなさいというような趣旨のことを言ってもらったおかげで、お仕置きを受ける気持ちもちゃんと固められたと思います。

叩かれてる最中は痛みと恐怖で正直記憶が曖昧で。
叩かれる前に痛かったら痛いって言っていいと言ってもらったのですが、逆に絶対言わない!と変な意地が出てしまい…
声は出さずに済んだと思うのですが、何度も姿勢を正されていたことを考えるとかなり体は逃げていたんだろうなと。
耐えるのに必死で返事もろくにできないし、最終的にごめんなさいも一回も言えなかった。

今更ですが、ごめんなさい。ちゃんと自立できるようにすこしずつ頑張ります。
その後のダッコが終了の合図とわからず、おしりをポンポンされるたびにまた再開されるのかと怖くて。
その後まさかのコーナータイム。
まだ頭が真っ白で、なにを考えればいいか分からないし、恥ずかしいし、なにより突き放されたかんじで寂しかったです。
終わった後どうしていいか分からず、立っていたら「こっちおいで」って。

ビクビクしながら近づいたのはまたお仕置きなのかとちょっと疑っていたからなのですが、そんなことはなく、改めて今後考えるべきことを話してくれたり、自由に生きていいと勇気づけてくれたり、うれしかったです。

でも、なにより嬉しかったのは、頭なでてほしいとお願いしたら沢山優しくなでて、最後にギュッてしてくれたこと。
撫でてもらいながら京介さんの胸で体温を感じて、すごく安心しました。
最初にダッコされた時にちょっと頭をなでてもらった時、今まで経験した記憶のない行為で、愛情を感じました。

強く生きたいと思い続けていたし、甘えるのはその思いに反する気がしていたけど(京介さんの誘導付きではありましたが)、思い切っておねだりできてよかったです。

頭が冷えると共にだんだんおしりの痛みが増してきて、今もジンジンしてます。
ジーンズの上から触れても熱を感じるって。。。どんだけの炎症だ!と苦笑いです。
そうそう、京介さんと別れてしばらくしたら猛烈にお腹がすいてきて。
コンタクト取り始めてから緊張でろくに食べれなかったのも相まって夕ごはんは美味しく食べれました。
おいしいって幸せですね。

最後の最後まで敬語が抜けきらなかったのは心残りです。
あんなガチガチで黙りこくってばかりではない私も見てほしいし、またお会いしたいです。
でも、別れ際にお仕置きについて余計なことを口走ってしまった気がするので、今度はお話だけで(笑)

逃げずに京介さんにお会いして、本当に良かったです。
沢山の気づきと前向きな気持ちをいただきました。
ありがとうございました。




京介コメント


あけみさんは、家族との関係についてこじれ気味で、関係の修復を図った方が今後のためにもいいことも理解はしているのですが、向き合うことから逃げているということでお話をしました。
話を聞いている途中、あけみさんは何度も泣きながら、そして悔しさをこらえながら必死にお話をしてくれました。

何度も声が詰まる場面があり、それでも心を吐き出すために一生懸命に私に訴えてきました。
私は言葉を挟まず、沈黙が続きながらもじっくりとお話しを聞きました。

過去に色々なことはありましたが、あけみさんのこれからのためには前を向いていかなkればなりません、そういう趣旨で、あけみさんにはかなり厳しく今後の受け入れ方、捉え方の選択肢を与えてみました。

あけみさんは今回カウンセリングということで連絡が来たのですが、私が必要と思えばお仕置きをお願いしますということでした。
なので、今回は今までの人生から決別する意味でお仕置きをすることにしました。

今回初めてのお仕置きということで、もしお仕置きとなったら平手のみという約束をしていました。
お説教をしてから膝の上に誘導しようとするとかなり怖かったようで、オドオドとどうしたらいいかわからないような仕草をしていました。

構わず膝の上に載せ、お尻を叩き始めると次第に痛そうなうめき声が聞こえてきました。
場所を移動したりお仕置きの体勢を変えたりして平手でのお仕置きを続けますが、うめき声は聞こえますが、声は発しませんでした。

最後に50回を宣告して力をこけて叩きお仕置きは終了としました。
詳しい内容は書けませんが、とてもとても精神的に重く辛いケースでした。

それでも自分で立て直そうとする気力、聞く耳を持って前を向こうとする意思があったからこそ心が少しはスッキリとしたのでしょうね。






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