お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

はるか 年齢:20代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し


京介さん

今日は本当にありがとうございました。
前日までずっと張りつめていた緊張の糸が切れたのと、たくさんお話を聞いて頂いて、お尻を叩いてもらえたのとで、なんだか今はもう「良かった、本当に良かった」という気持ちでいっぱいです。

お話では、客観的なご意見を下さり、それがとても有難かったです。
特に「中身が子どものまま」というのが、ショックであると同時に、妙な納得感があって、今まで誰かをちゃんと好きになったことがないのも、その流れなのだろうと感じました。
(帰ってから思い出したのですが、幼稚園の頃、一時期、プール教室の素敵な先生のことを考えて胸が苦しくなったことがありました。これは恋に近いかも!と思ったのですが私の年齢が低すぎますよね(;´・ω・))

原因を考えてみているのですが今も思い当たらず、です、このままではなんだか女性として悲しい気がします(T_T)。
困りました……! が、あまり考えすぎないように考えてみます!

本当に、社会人になってから、自分で判断できない時が多くて、周りに「どうしてそんな簡単なことができないの?」と不思議がられることが時々あって、できるだけ自分の判断力が必要な仕事には近づかないようにしてきました。

もうこれは自分の性格の問題と思っていたのですが、母の育て方もまた原因の一つだったのですね。
そのためか「誰かと結婚して相手に決めてもらう」という案も、一瞬とても魅力的に聞こえました (^^;

子どもを持つことに関しても、「子育ては誰でも初めて」と聞いて、そうだなとまた納得しました。
逆に私のような人がお母さんだったら、子供は子供で勝手に生きる道を切り開いてくれるかもしれません、それはそれでたくましくて良さそうです。
ですが、肝心のお相手を見つけなくてはだめですね!! 

なんだかそこまで欲しくない気がするのですが、それだと今後寂しくなるのかも……。
いらないと決めつけず生活を送ってみようと思います。
とりあえず、来年からの挑戦は今までの自分を変えるきっかけになりそうなので、楽しみながら頑張ってみたいと思います。
それをやって、また今後どうしたいか考えてみようと思います。

あと、メイン?のお仕置きですが、たくさんお尻を叩いて頂いて、本当に嬉しかったです。
痛かったのですが、同時に嬉しかった……おかしいですね_(._.)_

はじめ軽く叩いて下さっていたのに私が痛いと言っていたら、本物の力でペンされて、このくらいで痛いなんて言っていた私は甘かったと反省しました。
それから声を抑えようと頑張ってみたのですが、結局だめでごめんなさい(..) 

最後に鏡に映ったお尻が恐くてきちんと見られませんでした。
今、家なのですがまだ見ていません(*_*) ですが、きっとカメラに収めてみせます、記念に!(笑)
それから、京介さんが甘えさせて下さったあの時間も幸せでした、誰かに甘えたのなんて何年ぶりでしょう!
Mとキーの違いのお話なども、興味深かったです。私はまだ混同しているところがありました。

最後に…
首輪願望の話ですが、お伝えするのが本当に恥ずかしかったのですが、聞いていただいて、そして色々とお話をしてくれてすごく嬉しかったです。
ありがとうございました。
いろんな妄想が膨らみ、あのままずっといたい……等と不穏な考えが胸をよぎり、必死に追い払いました。
やっぱり誰かにすべてを委任したい、という気持ちがどこかにあるのかもしれません。今後の課題です。

いつか、キーは卒業しなきゃという思いは強くあるのですが、あと、まだもう少し、京介さんのお時間頂けるなら、また伺いたいです。
今日は本当にありがとうございました。





京介コメント

はるかさんは幼少時から海外の童話を読み聞かせられ、その時にちょくちょく出てきたお仕置きシーンがとても恥ずかしく、そのシーンが出てくるたびにソファーの影など、どこかに隠れてしまうほどの衝撃だったそうです。

お仕置きは5歳くらいから意識しだしたそうですが、そのたびに何故かおかしな気持ちになり、そんなことを考える自分にとても罪悪感を感じていたそうです。

大人になってからもそれは変わらず、最近は特に気持ちばかりがどんどんエスカレートしていて、その気持ちのやり場をどうにかしようとネットをさまよい、そうこうしているうちに私のブログにたどり着いたそうです。

これまでもいろいろとお仕置きに関して検索はしてみたものの、スパンキングというワードで探していたこともあり、SM的であったり性的なお仕置きであったりと違和感を持ち続けていたそうです。

普段なら見ず知らずの人、そして男の人に連絡をするなどありえないことだったらしいのですが、これまでの焦燥感や、モヤモヤしてしまう自分が恥ずかしくて嫌で、できるならこんなことに煩わされずに日常を送りたいと連絡の決意をしたそうです。

また、サイトを見たり私とのやり取りで、自分のような人がたくさんいること、初めての人が多いとこと、それらを知って安心し、どうしても一度体験してみたいと思ったようです。

今回の反省内容は会社での仕事のミス、そして自分の部屋の片づけを親にしてもらっていること、また反省とは違いますが、新しいことへ挑戦するにあたってくじけないようにするためにしっかりとお仕置きを受け決意を固めたいとのことでした。

また、それと合わせて今まで自分と共にあった、お仕置き欲のモヤモヤを一度ふっきりたい、つまりこの機会にお仕置きの経験をしておきたいとのことでした。

お説教では、仕事への取り組み方や現在の環境への甘え、そして今後の自立に向けて叱りました。
そしてお仕置きです。

まずは膝の上に乗せて平手でお尻を叩いていると、はるかさんはすぐに痛がります。
スカートをあげ、ストッキングを下ろし叩くと、痛がる声が更に大きくなりもだえています^^;
更に下着を下ろして叩き続けると、軽めに叩いているのにかなり痛がっているので、私は「痛いというのはこのくらいのことをいうんだよ」と言い、力を込めて3発ほど叩くと大きな声で痛がります^^;
その衝撃か、その後はおとなしくなりました(笑)

場所を移動して今度は本人が「道具はこれなら」と希望した竹の物差しでお尻を叩きました。
平手の時点でお尻は軽い内出血状態、かなり皮膚が弱いこともあり、加減をしながら竹の物差しで叩きました。
たまに力を入れて叩いたり、威力を弱めたり、強弱の加減をつけながら叩き、強めに連打をすると手でお尻をかばう仕草をしてきました。
私はその手を抑え込み、連打でお尻を叩き、これまでとは違う強めの痛みを与えました。

お尻もこれ以上道具で叩くと内出血がひどくなりそうだったので、早めに道具でのお仕置きは終わりにして場所を移動しました。

ベッドに移り、膝の上に乗せて今度は平手でお尻を叩き続けました。
しばらく叩き続けたのち、しっかりと反省をして前を向いて頑張ると宣言したので残り100回の平手を宣告しました。
最後の50回は力を込めて叩いたのですが、最後にごめんなさいが言えず、追加で叩いていると必死にごめんなさいといえたのでお仕置きを終了としました。

最後のお話は、ペットみたいに誰かに寄り添っていたいというような願望があり、それが首輪願望になっているようでした。
その願望が性的なのかSMなのか、スパと通じているのか、どうしてそう思うようになったのか、、、などを追求してお話をしてみると、少し自分の気持ちが楽になったとのことでした。

結局は性的ではなく、何も考えることなく誰かに寄り添って過ごしたいという願望みたいですが、まだまだ奥底はわかりません。
でもそのような話ができただけでも収穫だったようですね^^
こういった誰にも相談できない女性の性的な願望のお話や欲望も、思い切って話してみると自分が思っているよりも大したこともなく、こういう思いは一人だけではないと安心するみたいですね^^







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