お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~


本人希望により削除しました。2016/10/5

かりん 年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し


昨日はお仕置きをして頂きまして本当にありがとうございます。突然であったのにスケジュール合わせて頂き、すごく感謝しています。

私は一人で考え込む癖があり、お父さんのことで心が苦しくて苦しくて、ここに来ました。お父さんのことで自分がしてあげれなかったことに対する後悔が消えなくて、そのモヤモヤをぶつけることができずにいました。

自分の気持ちを出すことはあまり得意じゃなくて、なかなか本当に言いたいことが言えなくて京介さんに苦労をかけたことと思います。

立場上言わなきゃいけないこと、他人が言えないことをあえて言うことはできても、自分のことになると話せなくなってしまうのです。

それは、自分が周りからみた良い子でい
なきゃいけないという使命感と、自分に向けられる期待に応えなくてはいけないという責任感がいつも私に付きまとっているから。良い子が少し悪いことをしても、怒られない。見逃される。怒ってもらえない。

そんな重圧から解放されたいと思ったときに、興味を持ったのがお仕置きでした。ちゃんと叱られてみたい。お尻ペンされてみたい。自分に向き合ってほしい。そんな気持ちでした。

悪いことしたことについて告白するのはとっても勇気がいて、いざ怒られるかもと思ったら怖くてなかなか言葉に出てこなかったの。

悪いこと実は他にもあったけど、頭が真っ白になってしまって言えなかった。ごめんなさい。
京介さんの顔を見るのが怖かった。告白したときが一番緊張したよ。

お説教されて、叱られて、お膝の上に乗せられたときに、少しドキドキした。
子供みたいにお膝に乗せられて、お尻ペンされてる自分がなんだか嬉しくて。
洋服の上から叩かれたときはそれほどの痛みを感じなかったけど、剥き出しのお尻をペンされたときは痛かった。
本当に平手で叩いてるの?っていうくらいの迫力。

お尻ペンされている途中で、頭をぽんぽんしてくれてそれがとても安心できて、でもそのあとくる一発がとっても痛くて、足をバタバタさせてしまったね。

ベッドに移動してベッドに手をついてのペンも痛くて、でもお父さんの痛みはこんなものじゃなかったと思ったら耐えられた。これが終わったら今までの気持ちとさよならできて、清算されるんだと思うといつ終わるか分からないお仕置きもなんだか頑張りたいと思えた。

最後の50発宣告を受けてからの一発一発が一番痛かった。特に右のお尻が痛かった。
お仕置きをされてる最中、前後は緊張してぜんぜん言葉が出てこなかったけど、反省したい気持ちもあったし、ごめんなさいっていう気持ちだったのは本当だよ。

私はすっごく甘えん坊で、彼氏に構ってほしいからもっともっとってせがんでしまう性格です。
彼がね、資格をとろうと頑張って勉強してる所にちょっかい出してしまい、彼にもあとでね、と言われてもまた話しかけたり邪魔したりしちゃって…。あんまり構ってくれないから逆に私が拗ねちゃって、彼に迷惑をかけちゃうの分かってるけどやめられなくて…。

京介さんに、そのことが原因で資格がとれなかったら、彼も嫌な思いをするだろうし、かりんもずっと後悔する。
ずっと罪悪感を感じることになる。
というようなことを言われて悪いことをしたんだなと思えた。
自分のしたいことだけを主張しちゃって、彼のことを考えられていなかったと思い反省しました。

叱られてたときは、京介さんの言葉を聞くたび自分がしたことの重罪度が分かり彼氏に申し訳なく思いました。
これからは心を入れ替えて、勉強してる人やちゃんと何かをやろうとしてる人にはちょっかいだしたり邪魔をしたりしないようにする。甘えるときに目一杯甘えるようにして、彼の勉強をサポートできるように努力してみるよ。

お仕置きは今回初めてだったこともあり、だいぶ手加減してくれたようだったね。
最後の50発の勢いで最初からペンされてたら、我慢できなかったかもと思うよ。
ペン終わった後に、お尻が思っている以上に腫れていてびっくりしました。そんなに叩かれたかな?と思うくらい。真っ赤っかでちょっと嬉しかった。

お仕置きが終わったあとは沢山甘えさせてくれたし、お尻に負担がかからないように気を遣ってくれてありがとう。
甘えん坊さんなのがバレちゃったね。自分にこんなにも向き合ってもらえるし、憧れが実現されて嬉しかったのもあり、お仕置きって良いかもと思ってしまったよ。
悪いことする子の気持ちがちょっと分かったかも。

サイトで見ててお仕置き終わったあとに座るとめちゃ痛いという風に書いてあったので、電車とか乗ったときに痛いのかなっと覚悟してたけど、思った程痛くなかった。
今回のお仕置きは甘めだったと京介さんも言ってたから、もうちょっと叩かれとけば良かったかなとも思ったよ。
恥ずかしくて言えなかったけどね。
左側は赤さこそ残っているもののもう痛さはないよ。
右側の方が沢山ペンされたから右のお尻は少し紫色になっている部分もあり、あたると多少痛いかな。

こういう体験ってなかなかできないし、自分の中のモヤモヤともお別れすることができて良かった。
お父さんのことも、お母さんのことも、前向きに考えられることができそうです。京介さんのお言葉が私の心を軽くしてくれました。ありがとう。

とっても楽しかった。昨日言えなかった悪いこと告白、今度はちゃんと言えるように頑張る。
またお仕置きして
ね。



京介のコメント

かりんさんは父親、母親に対し、とても後悔することがあり、そのことで悩んでいて、罰を受けたいという事でした。
また、対話の途中に彼氏へのわがままが過ぎるということもあり、それについてもお説教しました。

なお、今回のお仕置きは、彼氏と同棲しているために、1週間でお尻の痣が消えるようにという要望でした。
平手のみに加え、手加減をしてのお仕置きになりました。

雑談の後、さっそく反省内容について聞くとだまってしまうかりんさん。
何度聞いても黙っているので我慢比べで沈黙が続きました。
5分~10分ほど沈黙が続いた後、私の後押しもあったのか、ようやく口を開きました。

その後、きっちりとお説教をし、膝の上に乗せて、平手でのお尻叩きを開始しました。
あまり強く叩けないので7割くらいの強さで回数を多くお尻ペンでしたけどね^^;

彼氏に隠すのは一週間が限度ということだったので、結局はそこまで痛みを与えられず終了となりました。

いろいろな重い悩み、それを理解してくれない周りの環境と心無い人たち、そこに立ち向かう気力がなくなりかけていましたが、しっかりと気持ちを切り替えて前を向けたように感じました。






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