お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

きみえ 年齢:20代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し


京介さん

今日はお忙しい中お時間を頂きありがとうございました。
お仕置き後のこの不思議な気持ちをどう京介さんにお伝えしようかと考えあぐねながら、PCに向かっております。
正直な感想をお伝えしたく、いつもより砕けた、纏まりのない文面になってしまうかもしれませんが、ご無礼お許しください。

京介さんのブログを初めて拝見したのは一か月ほど前でした。
お仕置きへの興味は幼少期から持ち続けていたものの、そんな自分はおかしいと心に秘めており、お仕置きについて考えること自体が罪悪感を抱く原因にもなっていました。
そんな葛藤や性への恐怖から、掲示板を利用することなど考えもしなかった私が、京介さんのブログを読み1週間ほどでメールを送るに至ったのがなぜなのか、
自分でもとても不思議です。

とはいえ、やはり実際にお会いする日程が決まってしまうと、日が近づくにつれ恐怖や不安は増すばかりで、実際に駅でお会いした時も体が硬直してしまいました。お話してみて物腰が柔らかな方だなとはすぐに思いましたが、第一印象の京介さんは黒づくめでサングラスが似合っていらっしゃって強面に見え ました。(笑)

そして移動の時も部屋に入ってからも、緊張が解けず大変ご迷惑をおかけしました。
コーヒーを淹れてくださったり、私が話せるような話題を探してくださったり(もしかしたらお仕置き要因を探されていたのかもしれませんが笑)、敬語で話さなくてもいいとおっしゃってくだったりと、とても温かく接していただいたのに、いつまでも敬語が抜けず、はっきり話せなかったこと、申し訳なく思っております。

年上の男の人と話していると、就職活動の面接のような感覚になってしまって、お仕置きを受けに来たはずなのに、無意識のうちに自分をよく見せなければと歯切れの悪い回答ばかりしてしまいました。
決して嘘は言ってないとは思いますが、京介さんにどう思われるのかが気になって、過少に伝えたりごまかしてしまった部分もあったかと思います。

その後実際に正座をしてお説教が始まってからのことはあまり覚えていません。
またごまかしてしまったという罪悪感で頭がいっぱいだったので、お説教もどこか上の空だったのかもしれません。
それでも、お説教の終わりに、なんとか勇気を出して、ごまかしてしまった懺悔をできたことは、私にとっての小さな成長だったと思います。

「こっちおいで」と手を引かれてからは、憧れだったお仕置きが始まる高揚感よりただただ恐怖で、でも強情な私は絶対泣かないし絶対声も出さないし耐えてやると決意しながら膝に乗りました。
その決意もケインの前では虚しく、終盤になると「いたっ」という声が漏れたり、態勢を崩しかけたり、息が上がったり、とても恥ずかしい姿をお見せ しました。

最後50回を宣告されてからは、早くお仕置きが終わってほしいような少し寂しい様な気持ちで、最後にごめんなさいと繰り返してお仕置きが終了した時大きな解放感を感じたことだけはしっかりと覚えています。
気がつくと京介さんの腕の中にいて、母のお腹の中にいるような懐かしい幸福感の中で、普段人に話さないようなことも語りだしてしまいましたね。

そもそも男の人に触られるだけでも気持ち悪くなってしまう私がでしたが、京介さんに抱きしめられたときは嫌悪感どころかとても心地よくて、お仕置き後に話した過去も乗り越えられるような気がしました。
私のまとまりのない話を受け止めた上で温かいアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。

この ような機会をいただけたこと、京介さんにはいくら感謝しても感謝しきれません。
でも自分の中の罪悪感はまだ断ち切れていなくて、今日のことを思い出すと後悔の念に苛まれることもあります。
お仕置き内容については、メールで書くために、できるだけわかりやすく書けること、表面的なことばかりを選んでしまっており、私の犯した罪の中には今日話したよりも重くて反省しなければならないことがたくさんあるはずなのに、自分の内面を吐露するのが怖くて、お話しできなかったこと、強がりで痛いと声をあげることも本当に素直な気持ちでごめんなさいをいうこともできなかったこと、まだまだ私にはお仕置きが必要なのかもしれません。
今回お仕置きされたことはこれから直していけるように頑張りますが、もしもっと自分と向き合って、それでも解決できないときは京介さんのお力をお借りしたいです。素直でもなくきちんとお話もできない私ですが、今後とも見捨てないで頂けますと幸いです。





京介コメント

きみえさんは社会人1年生なのですが、会社ではつい居眠りをしてしまうことがあり、ばれない環境からなかなか自制できないとのことでした。
その他にも会社への遅刻はないものの、友達に対して時間がルーズだったり、ドタキャンをしてしまったり、新入社員としてやらなければならない勉強もしっかりとできていない環境をどうにかしたいということで、コンタクトを取ってきました。

メールの文面はガチガチの敬語^^;
そこまでかしこまらなくてもっていう感じでやり取りは続きました。
そして会ってからも敬語は抜けずに終始硬い感じでした。

ネット上の人と会うのは初めてで、お仕置きも初めてで最初はとても緊張していました。
幼稚園のころからお仕置きに興味を持ち、クレヨンしんちゃんのアニメがきっかけだそうです。
その当時は結構お仕置きシーンがあったそうです。

お仕置きを妄想で楽しみながらこれまで過ごしてきたのですが、たまたま私のブログを見て共感するところがたくさんあったようで、すぐに連絡をし、メール2通目で予約をしてしまうという行動力です^^
初めてのお仕置きでしたが、しっかりと反省しスッキリとして自分を変えたいということで厳しいお仕置きを希望してきました。

お説教をした後、早速膝の上に乗せて、服の上からお尻ペンを始めました。
徐々に強くしていき、生尻を叩いているとすぐにまっかっかになってしまいました。
平手だけなのにかなりのダメージに私もびっくりとしてしまいました、これほどまでにお尻が弱い子も珍しい…。

そして場所を移動して、平手で叩いたあと、ベッドに手をつかせてケインを取り出し叩きました。
さらに体勢を変えてケインで叩き続けました。

更にお尻は赤くなり、そんなには叩いていないものの、お尻はもう限界な状態になってしまいました^^;
ある程度強くは叩いたのですが、きみえさんはお尻をかばおうともせず「痛い、、、痛い、、」と言いつつ、しっかりと我慢してお仕置きを受けていました。

ケインで叩いた数は少なかったのですが、うっすらと血がにじみ出る感じだったのでケインは断念。
その後は平手仕上げの50回。
ごめんなさいが言えてないのでそれを指摘しながら平手の連打。
しっかりとごめんなさいが言えたのでお尻叩きを終え、お尻を出してコーナータイム。
反省ができているようなのでお仕置きは終了としました。

その後の対話ではきみえさん自身の心の闇を聞かせてもらい、それに対して私の感じたことをお話しし、最終的には敬語を使いつつもしっかりとした信頼関係が築けたのではないかと感じました。
しっかりとお仕置きを受け、手を出さずに最後まで痛さを我慢できる忍耐力と決意はあっぱれでした^^




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