お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

こずえ   年齢:10代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し


京介さん

今日はいきなりだったにも関わらずお時間とって下さってありがとうございました。
お仕置きを受ける予定だったのが前日に生理が来てしまい急遽お仕置きなしに。
メールしているうちに、お尻を叩かれたいというよりはお話したいという自分に気がついて、お仕置きを受けるのが怖くなってきていたのもあり、それはそれで良かったかな、と思っていました。

待ち合わせでは、すぐに「あ、この人だ」と分かりましたが、想像以上に見た目怖かったです(笑)
最初は本当に泣きそうなくらい恐怖心でいっぱいでしたが、だんだん普通に喋れるようになってきて、ソファに座ってお話ししている時は京介さんの声と音楽がとっても心地よくてかなりリラックスしていました。
でも、お昼を食べてもまだ壁があると言われ(初対面だし普通だと思います)、なんだかんだで結局服の上からお仕置きされることに。

自分がちゃんと心を開けていないことは感じていたし、お仕置きすると壁がなくなるという京介さんの言い分は分かったけれど、私は今日はお仕置きない、と安心しきっていたので結構戸惑いました。
京介さんが指輪をはずし始めた頃から薄々気づいていましたが、自分でも驚くほど期待感とかはなく、多分すごい変な顔をしていたと思います。
この辺の記憶は曖昧ですが(笑)、お説教するなら正座させて欲しかったです。
ソファだと、京介さんの目を見た方がいい気がするのにそのためには真横向かなきゃいけなくて怖いし、どこ見ればいいのかわからないし、京介さんの雰囲気だけがそれまでの対話とは違っていて怖いしどうすればいいか分からなかったので。
正座は正座で怖そうですが(笑)

平手でのお仕置きは我慢できるくらいの痛みだったけれど、ケインで何回か叩かれると本当に痛くて、泣いてないのに泣いてるみたいに震えていました。
でも震えながら京介さんの足にしがみつくと一回手を止めて何か言いながら頭を撫でてくれて、まだ終わりじゃないと分かっていてもめちゃくちゃ心地よくて嬉しかったです。

立たされて手を引かれたからコーナータイムかな、と思ったら「まだ終わりじゃないよ」と。
ベッドに手をついてのお仕置きは足の力が抜けて本気で座り込みたくなりました。
あと10発って言われたのに10発で終わらなくて、必死で謝りました。
ベッドの上で手を引かれてまだ叩くの?と警戒していたら抱っこしてくれて幸せだったのに、結局別の反省内容でお仕置き再開。
今度はケインで連打されて自分の意思とは関係なくずっと痛いって言っていた気がします。
最後の10発も連打で辛かったけど、ずっとごめんなさいって言っていたら10発ぴったりでやめてくれたみたいで、さっきやめてくれなかったのはちゃんと謝ってなかったからか、と悟りました(笑)
それまでのごめんなさいは言わなきゃって思って言ったりしてたけど、あのごめんなさいは勝手に口が動いていたので、本当に心から謝っていた感じがします。

お仕置き終わったらまた抱っこしてくれて、
「こずえはずっと我慢して生きてきたけどここでは我慢しなくていい」
って言葉が心に響きすぎて、お仕置き終わったし反省内容と特に関係がないのに泣いてしまいました。
誰かに頭撫でられながら泣くのなんて多分人生で初めてでめちゃくちゃ幸せ感じました。

お仕置き痛くても反抗とかしないで我慢できちゃう自分に気がついて、そういう自己主張のできない自分が嫌で泣いていたのですが、
「人と協調できる人もすごい」って言ってくれて全く新しい視点だったし、少し自信が持てそうです。
京介さんはお仕置き中でも「痛かったら痛いって言っていい」と言ってくれたので、そこに安心感とか包容力を感じたし、感情を表に出すことでより心を開放できた気がします。

お仕置きは甘々と言いつつめちゃくちゃ痛かったですが、最近ずっと心にかかっていたもやが晴れた感じで前向きに頑張れそうなので、受けて良かったです。
でも剥き出しのお尻で今日よりも長く叩かれるとか想像もしたくないので、もうお仕置きはいいです。
そう言いつつ京介さんに会いたくなるのはまた自分がダメになった時だろうし、そうしたらお仕置きいらないと言ってもされそうなので結局免れられないんですかね…。
お尻の状態ですが、左右で手のひらサイズくらいの赤と黒に近い紫みたいな痣ができています。
歩いても座っても痛い。しばらくは思い出して自分を律することができそうです。
今日は私がずっと抱いていた甘えたい欲求が満たされたようで、とても精神が安定しているので、京介さんにお会いできて良かったなって思います。
ありがとうございました。



京介コメント


こずえさんは初めてのお仕置きということでとても緊張していました、昼食を買うのにコンビニに入った時には「怖くて帰りたかった」とのことでした^^
SNS系での出会いは、お仕置きとか関係なく、どんな出会いでも自分の中では有りえなくて、今回の自分の行動には自分で不思議だといってました。
お仕置きの世界も中学の時からサイトを見てドキドキはしていたとのことですが、自分がお仕置きを受けることはもちろん、応募することや募集することは自分とは全く違う世界のことだとずっと思っていたそうです。
たまたま私のサイトを見かけたのがきっかけで何故だか即行で連絡を取ってしまったとのことで、それも何で連絡を取ってしまったか自分でわからないと言っていました。

約束の前日にメールがあり
「女の子の日になってしまったのでどうしたらいいですか?」
といってきたので
「そういう場合はどうしてもお仕置きをしてほしいという希望がない限りはしません」
と返答しました。
お仕置きがなくても会いたいとのことだったので、急きょお仕置き無しでお会いすることとなりました。

こずえさんは、自分で許せない部分があり、それは自分自身の弱さに対するものだということでした。
弱さといっても誰にでもあることで、勉強しなきゃいけないのに後回しにしてしまい、結局できないとか、
朝早く起きて学校に行かなければならないのにいろいろな理由で眠るのが怖いとか、モチベーションに対することで占めていました。
駄目だと自分では分かっていても、自分自身のなまけた意志ではどうにもならない、でもやらなきゃいけない、でも・・・・、というループにはまってしまい、そこから抜け出すことができないでいるようでした。
他人には迷惑をかけないように生きては来ているものの、自制ができないという理由で自分を追い詰め、何も前に進めない。
そういう姿を見ていて、これは今日お仕置きしなきゃダメだな感じました。
私が喝を入れ、自分自身をしっかりと戒めるという意味でのお仕置きをすることとしました。

「お仕置きしなきゃダメだな?」というとこずえさんは、”約束と違う”というような表情をしつつも、この雰囲気でお仕置きを拒否する勇気もなかったらしく、
覚悟を決めたようにうなずき、お仕置きとなりました。
ただ、生理中ということもあったので、服の上からのお仕置きとしました。
初めは平手でお尻を叩き始めたのですが、とある事情であまり強く長く叩けなかったので、すぐにケインを手に取り叩きました。
服の上からということもあり、ついつい力をいれて叩いてしまいました^^;

こずえさんは初めてのお仕置きなのに、とっても我慢強く耐えていました。
痛みに鈍感なのかなってついつい思ってしまい、徐々に力を入れて叩いてしまいました。
本来は我慢できているのでより強く叩くことは理不尽なことなのですが、ついつい^^;
そのうち「痛い、痛い」と蚊の鳴くような声で訴えてきたので「痛いなら痛いで声に出していいんだぞ」と感情を出すように促し叩き続けました。

こずえさんはとても我慢強く、手でお尻をかばうこともなく耐え続けましたが、私の連打お仕置きに耐え切れず物静かなこずえさんの口から感情を出しての「ごめんなさい」が何度も出てきました。
私はその心からの声を聞き、残り10発を宣言してお仕置きを終えました。

お仕置き後、壁があったように感じていたこずえさんですが、顔つきが変わり、自分から話をするようになりました。
そして今後の不安だった生活がお仕置き後では楽しみだという言葉まで聞くことができました。
考え方や前を向く姿勢にヒントを得てすっきりとしているようでした。
話の途中、遅刻してしまうという過去の話を”あえて”持ち出して更にお仕置きをしました^^;
相当痛かったんでしょうね、二回目のお仕置きの時は、もう必死にごめんなさいをして反省をしていたようです。
そして「もう二度とお仕置きは嫌だからちゃんとする」という言葉は本心だと感じました、それくらいお仕置きは痛いものだと体をもって知ったからでしょう。
こういう時はとことん痛みを感じさせ、二度とお仕置きを受けたくないという心理にさせたほうが、これからの人生にとっていいのではないかと私は思っています。

私は「お仕置きが怖いからと言って嘘をついちゃだめだぞ、そしたら自分が苦しくなるんだからな」と話すと”うん”とうなずき、同時に二度とこんな目に合わないためにもしっかりと自分の心に誓ったようでした。

こずえさんは子供のころからいろいろなものを全て背負い込まなければならない環境で育ったため、全て我慢し、自分の中にため込んでしまうようになってしまい、それを吐き出す方法を見いだせないでいました。
だからこそこのような場所が必要だったのだと思います。
二度とこんな痛い思いをしたくない!だからもう自分を律していく。
そういう形でも前を向ければいいと私は思います。

こずえさんの感想を読んで、「お説教の時は正座でしてほしかった」とありましたが、そうですね、私は正座はあえてしていなかったのですが、
今後はその人の性格やお仕置き内容によっては正座もありかなって少し思いました。







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