お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               
お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

まりな  年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し

今日はありがとうございました。
緊張しすぎて会ってすぐは挨拶もまともに出来ず、何か聞かれても頷くか片言で答えるかしか出来ず、すごく失礼な人だと思われてるんじゃないかと内心焦っていました。本当にごめんなさい。
普段はそこまで人見知りじゃないんですけど、大人になってからのお仕置きは初めてだし、ネットで知り合った人と会うことも初めてで想像以上に緊張してしまいました。
第一印象は想像していたより優しそうな人だなって思ったけれど、昔から優しそうな人には気を付けなさいと言われていたので、逆に怖さが増していました、苦笑

お部屋に着いてからも寒さと緊張でしばらく震えが止まらなくて、言葉もなかなか出てこなくて、
で も京介さんが色々話しかけてくれるうちに、段々と少しずつ、今まで溜めてきた思いを、話すことが出来ました。
事前にメールで打ち明けていたとはいえ、初めて会った人に、こんなに話せたことに自分でも驚いています。

子供のころ親からされたこと、その時の自分の気持ち、無意味だと分かっていながらも断ち切れずにいた親への期待、依存心、見捨てられたくない、認めたくない気持ち、、話してる時は涙が止まらなくて苦しかったけど、改めて言葉にして吐き出したことで、心の中にあった葛藤を整理することができました。

そして京介さんに、親も未熟な一人の人間で、私が大人になるように自立するように私ならそれが出来るよって諭されて、私が自分で自分をダメだと思ってたことも、それは 良いところだよと褒めてくれて、素直に嬉しかったです。
今まではもう親からの呪縛は断ち切って自立しなきゃと頭では分かっていながら、心がどうしても拒否していたんです。
だって子どものころは叩かれることが愛情なんだって自分に言い聞かせて本当の気持ちを封印してそうすることで自分を保ってきたんです。
大人になってから、本当は悲しくて悔しかった気持ちに今さら気付いてしまって苦しかったけど認めたくなかった。
自分の求める愛情が欲しくて欲しくて、もう大人なのに親を試すようなこともしてしまいました。

いつも頑張っても頑張ってもどこか自分に自信が持てなくて人を心から信じることも出来なくて、しまいには頑張れなくなって、頑張れない自分を責めて の繰り返し。
心が落ち込むと、そういう弱い自分が大嫌いになって衝動的に自分を罰したくなる癖があって、でも自分ではビビリで中途半端にしか出来なくて、だから誰かに厳しく罰して欲しい、そうすれば罪悪感から解放されて楽になれるんじゃないかって思って、お願いしました。
なのに自分から厳しくして欲しいなんて言っておきながら、いざケインを見せられると恐怖で涙も引っ込み頭真っ白。
やっぱりお仕置きはやめて欲しい許して欲しい逃げたいって思ってしまいました。でも逃げたら来た意味がないし、またずっと今のまま成長できないし、でも怖い、、、

それを察してか改めてお説教して説得され、いよいよ膝に乗せられ、子どもの頃の記憶も蘇り、、
メールでお願いした時は、痛く てもちゃんと我慢して受ける、今までのこと清算して前に進みたいんだって気持ちでいたのに、いざ叩かれだすと平手でも想像以上に痛くて痛くて、ヤダ、痛い、もういい、って何度も口走ってしまいました>_<
しかも最初のうちはお説教は理解できるけどやっぱり約束出来る自信ないってまだウジウジ思ってたから、ごめんなさいも自立するも、心から言えなかった、、、
途中で手を止めて頭を撫でて何か言ってくれた時は、ちゃんと頑張らなきゃって一瞬思ったけど、やっぱり叩かれ出すと痛くてヤダヤダ言ってしまいました。
そして平手だけでもホントに十分、これ以上無理!って思ったのに、さらにケイン、、、
見せたからには使うのかと薄々覚悟はしてたもののいざとなるとほんとに恐怖で、
途中からベッドに移動してさらに叩かれるともう想像を絶する痛さと恐怖で震えが止まらず、ついに手で庇ってしまいました。
最後のあと10回もほんとにキツかったけど、1回1回打たれるたびに、自分を大切にしなかったこと後悔して反省しました。
罰して欲しいと言いながら、いざされると痛みにもう嫌だって感情が出てきて、しまいには手で庇ってしまって、あ~私ちゃんと痛みを認識出来ている、本当は自分が大切なんだと気が付き、終わった時には今まであった自罰感情や自責の念がなくなっていました。

終わってから抱きしめてくれて、しばらく震えが止まらなくて、でも落ち着くまでずっと手を握ってくれて、エッチ目的じゃなくそうやって抱きしめて頭を撫でてもらったのは 初めてで、すごく嬉しかったです。
そのままお話ししてくれて、よく頑張ったねって言ってくれて、お尻はすごい痛いのに、今日ちゃんと逃げずにお仕置きしてもらってよかったと心から思って安心しました。
本当はずっと、そのままで甘えていたいと思ってたのに、電話がかかってきちゃって残念でした。

もうお仕置きは懲り懲りだけど、また京介さんには会って話を聞いてもらいたいって思いました。
今度はカウンセリング部屋で申し込みます(笑)
お仕置きなしでもまた抱きしめてくれますか。
お尻痛すぎて、しかも足に力が入ってたのかすごい筋肉痛でとてもダルいです(ーー;)
これでも甘い方だと言われたけれど、ほんとですか、、、
あまりの痣に、自分のお尻にごめ んねという気持ちでいっぱいです。

急に気持ちを完全に切り替えることは、たぶん正直難しいけれど、少しずつでも変えていきます、これからは自分をもっと大切に、親にも感謝して今までのこと受け入れようって思ってます。
甘い方だとはいえこれだけ痛いのに耐えたら、もうこの先少しくらいの苦しい辛いことは乗り越えられる気がしてます。
自立出来る気がしてます。
今日の痛み忘れないように頑張ります。




京介コメント

まりなさんはこれまで、お仕置きで誰かに会ったことはもちろん、ネットでの出会いなどは一切ないとのことで、会った時からものすごい緊張をしていました。
さらにお仕置きへ対する恐怖心も重な ってそのまま逃げて帰りたい心境だったそうです。

実はまりなさんは小学4年生まで父親からお尻叩きのお仕置きを受けていました。
そのことはずっと嫌な思い出で人生にふたをしてきたのですが、自分を罰する方法としてお尻叩きしか思い浮かばず、相当な決意の上、連絡をしてきたんです。
まりなさんの場合はお仕置きとは怖くて痛くてとても嫌なものという恐怖の認識とトラウマ的なものが心の奥底に混在していました。
なので、良い子特有の「叱られたことがないからお説教やお仕置きに憧れてしまう」というようなお仕置き願望とは違うんです。

小学5年生以降から就職するくらいまではお仕置きがないことに何かを思うことなく普通に暮らしていたのです が、就職したくらいから不安のようなものが付きまとい始めたそうです。
それは幼少期に埋め込まれてしまったもののようですが、お仕置きがないということは「愛されていない」「見放されてしまった」と考えてしまう事でした。
幼少期は日常生活でもお仕置き時でも愛情を感じることができなくて、今に至っても愛情を確認しようと両親を試してみるのですが、結果はいつも同じ無関心だったそうです。

話を聞いていると、とても辛い日々を送っていたのだなぁと感じましたが、同時に幼少期から続くまりなさんの一方的な思い込みもありました。
その思い込みとは、子供だから当然のように思い込むただただ自然な思い込みです。
ただ、それでは何も解決せず前を向けないままなので、私はそれを客観視するように促しました。
私 はまりなさんの両親には間違いなく愛情があったこと、その愛情表現が間違った方向に行ってしまったことなどをお話をしました。
父親によるお尻叩きのお仕置き一つとってみても、そのやり方が間違っているだけで実は愛情があった行為だったこと。
お仕置き以外にもいろいろな辛いことがあったのですが、その一つ一つに対しても同じことがいえるということ。
まりなさんにはとても酷なことだったのかもしれませんが、私はそこに間違いなく愛情があったことを分かってほしかったのです。
また、両親の言うことを聞かざるを得ない状況が続いてきたため、両親に悪い意味で依存していました。
よって、自分の意志というものを確立することができず、自立ができていないことも問題でし た。
私はまりなさんに、これからは親離れをしてしっかりと自立することを中心にお話しして、今まで引きずってきた後ろ向きな考え、自分を悪者にして心を傷つけてきたことなどに対して、また、まりなさん自身の戒めとしてお仕置きをすることとしました。

平手でお尻を叩くとすぐに「痛い、痛い、もうヤダ」と言い始めましたが私は更に力を込めてお尻を叩き続けました。
まりなさんは本気でお仕置きから逃れるために「ごめんなさい、もう嫌だ」と何度も口にしていました。
私はこれまでのまりなさんの相当な辛い思いを断ち切らせるためにはこのくらいではまだまだ足りないと思い、ベッドに連れていきケインでのお仕置きをしました。
平手でのお仕置き経験しかないまりなさんはケインの痛さに恐怖を覚えたようで体が固まり、必死に我慢していましたが、それには耐えられず手でお尻をかばいました。
「もう本当に自立するから、もう痛いから嫌だ」と何度もいい、手をどけるように言ってもどけようとせず本気で嫌がっていました。
私はその手を掴み、抵抗させないようにしてケインを連打しました。
手を放すとすぐにまたお尻をかばい、私もある程度厳しめに叩いたので「あと10発で終わりにするから」とまりなさんに宣告しました。
最初は頑なに抵抗していましたが、私は「これで今までのことは全て清算されて0から出発できるんだから」というと決意したかのように手をどけました。
最後の10発は私も力を入れて1発づつ思いを込めて叩きました、これまでの思いを0にするにはそれだけの痛さが必要だったからです。

お仕置きを終え、胸を貸し頭を撫でてお話をしていたのですが、その最中5分以上震えが止まらずにいてすごい恐怖だったんだと感じました。
まりなさんにとってお仕置きとは恐怖しかなく、それがよみがえってしまったのでしょう。
やっと落ち着き、まりなさんも自分から話をするようになり、最後にはこれまで一切なかった笑顔も見ることができました。

今回のお仕置きを通じて、父親からされていたお仕置きは実は手加減をされていて、単なる虐待ではなかったと少しは気が付いたようです。
お仕置きの痛さでこれまでの思いを断ち切ることに気持ちを切り替えようと心が傾いたようです。
また趣味で稽古もしてい てそれに対しての熱心な気持ち、辛くても頑張り続けている気持ちがあればちょっとやそっとのことは乗り切れるということも話しました。
今回のお仕置きとハードな稽古をやり続けている強い意思の二つを、壁にぶち当たった時に思い出せばきっと乗り越えられるはずです。

まりなさんはもう二度とお仕置きはしてほしくないと心から言い、私も「お仕置きがなくてもここにきていいんだよ」と言うと安心した顔をしていました。
「お仕置きがそこまで嫌なら自分を変えられるはずだぞ」といい、まりなさんは大きくうなずきこれまでみられなかったすがすがしい顔をしてはにかんでいました^^
お仕置きが怖いからと言って嘘をつくことがないように、その嘘でまた苦しい思いをするの はまりなさん自身だということは本人もわかっている事でしょう。
お話だけで前を向けるならいつでも私のところにきていいんだよと伝えてお別れをしました。




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