お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

なほこ 年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:無し パートナー:無し
カウンセリングに希望の為、お仕置き無し


今日はありがとうございました。
初めて京介さんにメールしてから、実際にお会いするまで、半年もかかってしまいましたね。この日までくるのには、長かったね。

前日の夕方までは、やっと会える!とワクワクした気持ちでいましたが、夕方以降からワクワクではなく、不安と緊張で心臓がバクバクでした。
他の方が感想に書いているように、今日待ち合わせの駅を乗り過ごしちゃおうかな?とか怖い人だったらどうしよう?と複雑な気持ちで駅を降りました。

待っていると京介さん登場!
正直な感想言っていいのかな?正直な感想は、『え?怖い。何で私、会いにきちゃったんだろう?』でした。
待ち合わせの時から私の心臓はバクバクだったのに 、会った瞬間、私の心拍数は凄い事になってました。
その事に気付かれないように平気な振りをしていましたが、私の心拍数は上がるばかり(笑)

いざ、カウンセリングが始まると、男の人に免疫がない私は、男性と二人きりでいるだけで緊張してしまい、自分から中々お話し出来ませんでした。
京介さんが質問し私が答えるみたいな感じになってしまいましたね。
心拍数のせいで頭が回らず、あれも、これも話そうと思っていたのに、上手く話せず京介さんも理解するの大変だったんじゃないですか?
私は狭い世界で生きてきたから、京介さんとお話しする事によって、そういう選択肢もあるんだ!って新たな発見ばかりでした。

今の環境を受け入れるか?家を出るか?京介さんに言われた、 この選択の答えはまだ出ないけど、よく考えてみます。
親からの見返りを期待せず、〇〇と関わっていくか?まったく違う人生を生きるか?私にとっては、難しい選択だけど。
どちらの道を選んだとしても、今までで何一つ決めた事がなかった、考える事をしてこなかった私にとっては、大きな第一歩になると思います。

色々なお話しをしていると、時間ってあっという間に過ぎちゃいますね。会う前までは不安と何を言われるんだろう?という気持ちで足取りが重かったんですが、今は『会いに行ってよかった。』って心から思います。

ただ、京介さん!帰り際のお話しは余計でしたね(笑)
私の母親は誰だ !って話。京介さんは、笑いながら余計な事をいっちゃったって言ってたね。DNA鑑定したらメールしてって。京介さん、楽しんでいませんか(笑)
京介さんのせいで、今私の頭の中は、相手は誰だろう?あの人かな?とか、この人かな?とか犯人探しみたいになってます。
まずは犯人探しをしてから、自分の道を選ぶって言ったら怒られそう。順番逆だよって。
とりあえず、どっちの選択肢を選ぶか?真剣に考えてみます。

選択肢を与えてくれて、ありがとうございました。
また、京介さんに会いに行きたいです。今度は今日より積極的にお話しが出来るようにしたいです。
今日はお忙しい中、ありがとうございました。

あ、京介さんが今日言われた事をメモして おきなさい!って言ってたでしょ。ちゃんと電車の中でメモしました。
実は京介さんと出会ってから、京介さんに言われた言葉に対してどう思ったとか、ノートに書いてたの。そこに、付け加えておきました。




京介コメント

なほこさんとは半年近く前から連絡を取っていたのですが、入退院を繰り返していたことと、なかなか体力がつかないということで先延ばしになっていました。
今回約束はしたのですが、待ち合わせの場所まで来るのにはかなり大変だったようです。

連絡を取るきっかけは友達からのブログの紹介でした。
家族との心の問題で大きな悩みを抱えていた時に友達が勧めてくれたそうです。
なので、なほこさん自身はお仕置きに興味があるわけではなく、当然カウンセリングとしてきました。

メールでも話を聞いていましたが、その特殊な環境下でのなほこさんの気苦労は信じられないことばかりでした。
しかしそれも事実であって、これから生きていくにあたってどうにかするしかありません。
環境を変えることは不可能なようなので、なほこさん自身の意識を変えていくか、そこから逃げ出すかしかないと思い、お話をしました。

今の環境をどう捉えて自分の心の消化するかで少くても今の苦しい状況からは抜け出せるのないかと思い、いろいろなお話をしたところ、なほこさんも前向きに捉え、少しずつ明るい顔つきになっていきました。

いい感じで話が終わりそうなときに、私がふと思ったことを冗談で言ったら、それが不安を煽ることに(汗)
そうですよね、悩んでいる人にそんなことを言ったら気になってしまうかもしれませんね・・・。
半分反省ですが、半分はそこはきっちりわかっておいたほうがと思うのですが・・・。
でも人によってはこれだけ動揺するものだということを心して、今後取り組んでいきたいと思います^^;





                     戻る