お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さなえ 年齢:30代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し
カウンセリングに希望の為、お仕置き無し


今日は ありがとうございました。
待ち合わせ場所がうまく行かずご迷惑して申し訳ありませんでした。
逢った印象は、ホストみたいな感じがしました。
怖い印象は私はなかったです。
ネットで人に逢うなんて自分の行動に驚いてます。

彼には 性嫌悪について、京介さんがおっしゃった通りの作戦してみます。
京介さんとメールしてから彼との関係の思い出を思い返すと、やっぱり好きが大きいし、お話しして離さないほうがいいとアドバイスもらったので 少しずつ 受け入れる努力は してみます。
結婚に至るハードルは 多いですが、今でもハードルは あったので。
前向きに、後ろみずに、たまには休んで 進みます。

京介さんに逢ってお話しして少し頭が整理できました。
お仕置きに何回か話し持っていこうされてましたが、お仕置きは本気で遠慮します。苦笑
アスパラは いつでも大丈夫です。
手相は最後まで教えてくれなかったのが 気になります。

本日は 貴重な時間ありがとうございました。(*^o^*)





京介コメント

さなえさんは幼少期からお仕置きに興味があったのですが、それは妄想の世界だけ。
リアルにお尻を叩かれるのは嫌でお説教だけを求めてしまうそうで、過去、電話でのお説教のパートナーはいたそうです。

そんなさなえさんは性嫌悪といって、性に対して向き合えず、セックスやそれに付随する行為に嫌悪感を抱き、どうしてもそういった性的な行為ができないという症状があり、それをを抱えてこれまで過ごしてきました。
今回は結婚したい相手がおり、その人が性行為を求めてくることにたいして、どうしたらそれを回避して結婚までいけるのか、もしくは結婚は無理なのか、そういった内容でカウンセリングに来ました。

そもそもさなえさんは幼少期の環境がかなり特殊なことがあり、それが原因で性嫌悪になった恐れが極めて強いと感じました。
ただそういった過去に関しては、幼少期には理解できなくても、今なら広い視野で捉え、解釈次第ではある程度の理解をしていけるようにお話をしました。
もちろんそれで今まで抱えてきたトラウマ的なものに対して納得ができるものではないんですけどね。

性嫌悪に対しては、さなえさんは性欲というものが無く、そうであるがゆえに男性の性欲に対して理解することができないでいました。
なので一般的な男女の性欲についてや、男性は基本的に性欲が強く女性の体を求める行為は普通だということ、女性の性欲についても説明をしたりしました。

本題ではトラウマ的なものの解決は難しいので、ここではその事実を受け入れ、そして今後どのように対処していけばいいかの選択肢をいろいろと与えてみました。
本人もそこまでの考えはなかったようで、ちょっと頑張ってみようという活力が芽生えたようです^^
ネットでこのように会うのは初めてで、勢いで私と会ったことに対してもさなえさん自身びっくりしているということでしたが、こうやって何かのヒントを得て前を向けるということができて良かったなぁと感じました^^
ま、前途多難ですけどね^^;

ちなみにさなえさんの感想に「ホストみたいな感じ」とありましたが、決してそんな感じではないですよ^^;
そういった印象を持つとがっかりすることになるので妄想はほどほどに・・・。






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