お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さら 年齢:20代前半 お仕置き経験:3人 彼氏:有り パートナー:無し


昨日はありがとうございました。
終始うまく話せなくてごめんなさい。
どれだけ小さい声でもちゃんと話を聞いてくれてすごく嬉しかったです。

駅で声かけてもらったときは、想像していたより細くて、少し怖そうだけど気さくそうな方だなと思いました。
移動中もなかなか喋れない私に話しかけ続けてくれて、話はできませんでしたけど内心とても安心していました。

部屋に着いてからもしばらくは何気ない会話をして頂いて、それから反省内容のお話にシフトしていったので、緊張しすぎたり余計なことを考えたりせずに京介さんのお説教を聞くことができました。でも、いつのまにかメ ールでの反省内容より一つ多くなっていて、いざお仕置きってなったときは少し怖くなって嫌がってしまい・・・。

なかなかごめんなさいも言えず、すみませんでした。
平手のときは手加減してくれているなって考えられるぐらいの余裕があったのですが、ケインは初めてだし全然平手と比べものにならない痛みで、体が勝手に逃げようとしていました。
「こんな軽いお仕置きしたの初めてだ」って言われて嘘だって思ったけど、ベッドの上でお話した後のお仕置きで「あ、ほんとなのかも」って思うしかなかったです。思わざるを得ないほど段違いのお仕置きでした・・・

ラスト10回はすごく長く感じたけど、これ耐えたら少し変われるのかなって思って頑張って耐えました。
初対面に方に、とい うか人に言ったこともないことを言ったりして、内心もう見捨てられたり面倒だと思われたりしていないかなって不安だったけど、抱っこしてもらって頭なでてもらえて、ここではもう隠さなくてもいいんだって思って少し気が楽になりました。

元々の反省内容と彼氏へは、なかなかごめんなさい言えなかったけどすごく痛い思いして、心の中がすっきりしてちゃんとしようと思いました。
他は、京介さんが言った通り今回のお仕置きじゃ終われないし、きっとまたすぐ落ち込んじゃうけど、京介さんがいてくれたらいつか終わるのかなって思います。
お尻は酷いことになるけど、また宜しくお願いします。
本当にありがとうございました。




京介コメント

さらさんは私が活動を休止する前からメー ルのやり取りをしていました、今から3年半前でした。
その頃はお仕置き未経験だったのですが、私がいない間に何人かにお仕置きされちゃっていたんですね^^;

反省内容は嫌なことから逃げてしまう、自分の目標はあるものの自制してやるべきことをやれない、そのことで将来の夢にも響いてしまっていました。

さらさんは彼氏がいるので下着からお仕置き痕が見えないようにしてほしいとの要望が事前にありました。
あらかじめ軽いお仕置きになってしまうことを確認して、道具無しの平手のみのお仕置きとなりました。

お説教をしてから膝の上に乗せ、平手で叩いていると私自身力が入りません、こんな軽いお尻ペンはしたことがありませんでした…。
まぁ、約束なのである 程度叩いて、お尻も赤くなってきたのでお仕置きは終了しました。

お仕置きが終わりお話していると、さらさんの中で抱えている、とっても重い事実が判明しました。
私はそれは仕方のないことだとは思ったのですが、本人の罪悪感は強烈で、それを払しょくするのには並大抵のお仕置きでは無理だなと感じました。

彼氏との関係を聞いてみると、セックスレスでお尻を見られることはないとのこと。
それならば別に下着からはみ出しても問題ないのではないかと聞くと返事は「はい」
それなら最初から言ってくれればいいのに(笑)と思いつつ2回目のお仕置きの開始。

今度は先ほどとは違い、力を込めての平手でのペン、そしてそれにとどまらずケインでのお仕置きをし、普段通りのお仕置きをし ました。

しかし今回のお仕置きだけではその罪悪感は取り去ることは到底できず、次回に持ち越すこととしました。
このようなことはレアケースですが、人によって抱えているものの重みが違うんだなと感じるケースでした。








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