お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さち 年齢:20代前半 お仕置き経験:2人 彼氏:無し パートナー:無し


京介さんへ

昨日はありがとうございました。
京介さんのブログに「怖いって言われる」という話が載っていたのを覚えていて、怖い人が居たらきっと京介さんだと思っていました。
待ち合わせ場所付近にて、サングラス姿で郵便物を投函する怖そうな人を見かけて、「あの人だったら絶対に帰ろう」と心に決めていました。

だから確かめたくて呼び出したのに、応じてくれなくて、残念ながら見つかってしまいました。
私を見つけた相手は、案の定あの怖そうな人でした。
帰ろうと思っていた人だっただけに余計怖くて、緊張が増しました。

そんな私をみて、コーヒーを入れてくれたり、間に机を挟んで話をしてくれたり
そうやってもらって少しずつ落ち着くことが出来ました。
でも、会って10分経たないぐらいから反省内容に触れられたのは、何をしにきたのか突きつけられた気がして精神的にきつかったです。

その後、床に正座でお説教。
心にモヤモヤしていた事をズバって言われて、京介さんの推察力を感じました。

お仕置きは痛かったです。
「泣いても、声を出してもいいよ、別にだから といって止めないけど」
という最初の宣言は本当で、平手のはずなのに痛かった。
でも、回数など考慮いただいたのは助かりました。
それでも痛いものは痛いけど。

初対面の人と話すのは苦手ですが、終わった後は私ばかりおしゃべりしていた気がします。
京介さんは聞き上手ですね。
気をつけないとお仕置きに戻されそうだったけど(失言、見逃してくれてありがとう 笑)

自分との勝負だから、改善するのは大変なので、アドバイザーとしてまた京介さんとは会いたいな。痛いのは嫌いだからアドバイスだけお願いします(笑

PS.
最初は怖かったけど、京介さんが良い人だって解ってちょっとほぐれました。
痛いけど、手加減してくれたのは嬉しかったです。
忙しいと思うけど、たまにはまた会って欲しいです(これは本当)

あのね、「自分の心を傷つけるのは止めなさい」って言われたのは嬉しかった。
普段、他の人に迷惑かけないようには心がけているの。
でも、自分のことは「ま、いいか」と思う。
でも心の中では良くなくて、だから京介さんに会いに行ったんです。

会ってよかったと思うけど、長年の癖だから直すのは正直難しい。(直したいとは思っているんだよ)だから手伝っ てください。
叱られた日と翌日の〇〇〇はもうしたくないなぁ。今日もきっと痛いよ、〇〇〇。。。





京介コメント

さちさんはスパの経験は二人ですが、ともに1回ずつなのでお仕置き経験も2回だそうです。
当日、待ち合わせ場所付近にいくと「怖いから京介さんが待ち合わせ場所に来て下さい」とメールが来ました。
お仕置きを受ける側がこちらに指示をしたりするのは私の趣旨で受け付けていないこともあり「怖かったらその場で帰ってもいいですよ」などと何度かやり取りの末、15分後にやっと落ち合うことができました。

さちさんの感想には怖いと書いていましたが、遠目からサングラス姿を見ていたんですね^^;
普段会うときには直前にサングラスを外すのですが、その時は待ち合わせ場所にさちさんらしき人物がいないことを確認した上でサングラスのまま郵便物を投函していたんです。
でも、それがよく私だとわかったなと、ある意味関心をしてしまいました^^;
サングラスを外すと怖いなんてことはないですけどね、サングラスって目が見えにくい分、誰でも怖く見えちゃうんですよね^^;
私の場合は目の保護のために普段からサングラスをしているんです。
だから決して素顔は怖くないですよ、誤解のないように訂正しておきます(汗)

さちさんは会ってから終始無口で顔を背けていて、部屋に入っても顔を背けて小声でしか返答してこないので少し戸惑いましたが、こちらの質問には小さい声でも返答はしてきたので会話は成り立ちました。
お仕置き理由はたまに遅刻をしてしまうこと、書類のミス(誤字脱字)、資格試験の勉強をしていないこと、約束した部屋の片付けを期限内にできなかったことなどたくさんありました。

一つ一つ状況を聞いてみると遅刻は年に1回くらい、書類のミスは同僚が辞めたしわ寄せで一時的に仕事量が増えどうしても期限内に提出しなければならなくて結果確認作業ができなかったことによるミスであること。
普通の人であれば遅刻は年に1回であれば「遅刻はまずしない」と言い切るでしょう。
また、書類のミスも「しわ寄せが来て確認できる時間も期限もなかったし、その状況から上司も許してくれたからなんの問題もない」と言い切るでしょう。

その件に関しては謙虚な気持ちを持ち、多少の落ち度でも真摯に向き合う姿勢を褒め、お仕置き対象ではないと告げました。
まぁこれが謙虚でなければ当然お仕置きでしたけどね、さちさんは稀に見る謙虚な女性だと感じました。

結局お仕置き理由は約束の片付けを出来なかった約束破りと自分のためにスキルを上げるための資格試験の勉強をしていないという2点についてとなりました。
片付けについては苦手な片付けをどうすればできるようになるかということを話し、いろいろな提案をし、それを実践してみるということで話がつきました。
資格試験に関しては強制ではなく自分のためのものなので悪いことではないのですが、自分自身のために向上心を持つように話をしました。

お仕置きについては道具がNGとの事だったので膝の上に乗せて平手でのお尻ペンとなり、さちさんは経験者ということもあり、しかも痛みに強いようなことを”ほざいていた”ので力を入れてお尻を叩きました。

そのうちだんだんと痛がり、暴れだして私の膝から逃げようとするのですが、私はそれをさせず、がっちりと体を固定させ、お尻を叩き続けました。
かなりブランクがあったようなので、回数は少なめに、力もところどころ抜きながらペンをして叩き続けました。
そしてしっかりと反省できたようなのでお仕置きを終えました。
お仕置きはもう二度と嫌だと言っていたので、きっと今までの嫌な自分とは今日でさよならできたでしょう^^





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