お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さや 年齢:20代後半 お仕置き経験:3人 彼氏:有り パートナー:有り


まず、話を聞いてくれてありがとうございました。
他の方の感想で、パッと見怖そうと書いてあったのを覚えていたので、待ち合わせの時に声をかけてもらった時は「あれ?怖そうな人じゃない」と、びっくりしました。
最初はずっと緊張していて、喋るのもやっとって感じでしたが、喋りやすいように色々聞いてくれたりしたので助かりました。

悩んでいた事は、人に言える事でもないし、自分一人だと「こんな事思うなんて自分はワガママなのか、心が狭いのか」と悩んでいたので、親身になって聞いてくれて嬉しかったです。
一つ一つ、丁寧に話してくれたり提案してくれたりして、その中で、自分はどうしたいのか、何が嫌なのか等ハッキリしきました。

近いうちに、その事に関しては動こうと思います。
上手く話せなくて訳が分からない事も沢山言ったと思いますが、確認してくれたり、考える時間をくれたりしてくれてありがとうございます。

一つの視点からしか考えてなかったので、後々の事まで話して貰えて、そんな話を聞いてるうちに、今一人でグダグダしてるだけならもっと嫌な思いをするかもしれないんだ。
無理、出来ないばかりでいたらダメだよな、察して欲しいなんて都合の良い考えしていたらダメだよな、じゃあどうしたらいいのか…
と考えられました。

また、お仕置きは最初びっくりしてしまって、頭が真っ白になってしまい、益々上手く話せなかった気がします。
正座って言われた時も、軽くパニックで一瞬「正座って何だっけ?」って思ったりしてました。

お説教の時の「周りの人も自分も皆傷つく」という言葉が凄く衝撃的でした。
「サボった分だけ負担かかる人がいる」事は分かってましたが、その考え方がなかったので…
また、自分も傷つくという言葉に、あぁ、本気で向き合ってくれてるんだなって思って、そこからは何で今までこんな事していたんだろうと後悔の気持ちが出てきました。

お仕置きの時も、「痛かったら声出してもいいからね」って言葉を聞いたら気が緩んで、声を我慢出来なくなりました。
服の上からでも痛くてびっくりしました。
ベッドに移動してからはとにかく痛くて大人しくお仕置き受けることが出来ませんでした。

逃げても終わる事がない、感覚が空く事がない事に、素直に受けないとって気持ちと、痛いから逃げたい気持ちとが交互に出てきてました。
「ごめんなさいが言えないの?」って途中言ってくれたのは、実は凄く助かりました。
「ごめんなさい」って言葉を言っていいのかな、って思ってたんです。一番最初にスパを経験した時に「ごめんなさいが早すぎる」と言われてから、上手くごめんなさいが言えなくなっていました。
ごめんなさいも、反省の言葉もちゃんと言えたのは初めてです。

初めて使う道具は鋭い痛みがお尻に響いて、とにかく痛いしか考えられなかったです。
お仕置き受けてる時、最初はただただ痛い!だったのですが、途中途中のお説教を聞いて「それだけ自分がやってきた事は悪い事だったんだ」「これは本当にやってはいけない事だったんだ」って気持ちになり、泣けてきました。

全部終わって、まったりした時間に声をかけてくれて、嬉しさと「変な事とか、的外れな事を言ったらどうしよう」って焦りとあって、多分結構キョドってたと思います。
だんだん素になって、後半は何も考えてませんでしたが。

お説教も、終わってからの時間も、泣けてきたのも初めての経験で、時間がたつと「あぁ、こういうお仕置きっていいな」「考えてくれたんだ」なんて思ってます。

これからは自己管理をきちんとしたいと思います。
あとは、言い訳して楽な方へと行っていた事にも最後の方の会話で気づいたので、もう少し自分に厳しくと言うか、夏に向けてシェイプアップも頑張ろうって思いました。

帰り道、座ったりする時にお尻が痛かったので、帰宅してお尻赤くなっているのかな?とお尻を見たら、赤いというより紫っぽくなっていて、これじゃお尻触ったりしたら痛いはずだと納得しました。
でも、叩く方も大変だと思うのにここまで真剣にしてくれたんだと嬉しくなりました。

今回思い切ってメールして良かったです。
本当にありがとうございます。




京介コメント

さやさんは自分の考えや思いなどに対して、これでいいのかどうか、それは自分の甘えやワガママではないのかと悩み、相談という形でお話をしに来ました。

相手に対して自分の意見を言えないことや意見を言っていいものかどうかわからないような感じに見受けられたのでそこら辺での弊害のお話をしました。
相手や自分に良かれと思ってしていることも、長い目で見るとお互いにマイナスなこともあり、プラスなことはそこには何もありません。
我慢すべきことは我慢し、相手との間に必要なことはしっかりと言うことは大切なことです。

そして、お仕置き理由としてはバイトのサボりがあったので、それについてお説教をしました。
これまでのお話やお説教で、さやさんはしっかりと聞く耳をもって理解するところが見受けられ、素直さを感じました。

また、これまでの経験ではあまり強く叩かれたことがないという事でした。
お仕置きでは、多少の手加減をしながら平手でのお尻ペンをしましたが、それでもとても痛がっていました…。

場所を移し、今度はケインを使い、お仕置き経験もあることから、少し厳し目にしてみました。
ケインは初めてで、かなり痛がっているものの、さやさんはがんばって耐えていましたね^^
途中少し泣いているような声が漏れてきて、それでもまだまだお仕置きは続きます^^;

最後は平手での100叩きを宣言して、しっかりとごめんなさいが言えたし、反省しているようだったのでお仕置きを終了しました。









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