お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

さよこ 年齢:30代前半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し


駅で立っているときに、いろんな人が前を通っていきました。
お仕置きしてもらうのに、顔とか体形の好みをこちらが言うのって変な話だけど、このおじさんだったら嫌だな・・・、この若い人でも嫌・・・なんて思いながら待っていました。
そしたら、正面から、細身の人が歩いてきました。
結構ばっちり目を合わせてくれたので、「この人だろうな」とわかりました。

第一印象は、怖そう。でも、スタイルいいなとも思いました。
隣で歩き出して、ジャケットに柄が入ってるのが目に入って、「えー、怖い」と思いました。

部屋に入って、なんでお仕置きされたいか、というのと絡めて、小学校のときのこと、中学校のときのこと、と生い立ちを、順に聞かれていきました。

親に対して、「謙虚さがない」と指摘されて、「正座しなさい」と言われ、言われたとおりに正座。

正座したけど、不思議とそんなに嫌な気持ちではなかったです。
しばらく正座のままで怒られました。(普段、そんなに人といっぱいしゃべらないので、この日、京介さんと駅で会ってから、ずっとどちらかがしゃべっている状況に、ちょっと疲れてきていました)
「疲れてきたかも」と思ったときに、「ベルト外して、立ちなさい。ズボン脱いで」
恥ずかしいとか嫌とか思う間もなくて、そのまま京介さんの膝の上にのせられました。

私から、「道具を使ってほしい」とリクエストしていたので、しばらくして、道具の前に連れて行かれました。
竹の物差しとか、ブラシとか、布団叩きとか、ケインとか、使ってほしいと言っておいてなんだけど、「痛そう・・・」と思ってしまいました。

最初に使われたのが、竹の物差しだったと思います。
「痛い」「やだ」と騒いだところで、怒られるだけだし、下手したら数を増やされるかもしれないし、できるだけ、耐えようと思っていました。
それでも、ケインのあたりで、痛くて痛くて、しゃがみこみ、「ごめんなさい」と言うも、「親に謝りなさい」と冷たく返されました。
「そうだよな・・・ただ痛いから謝っただけなのばれてる」と、思うけど、とにかく痛い・・・。

「痛い」と言っても、「罰だから痛くしてる」とあっさり。
ベッドへ連れて行かれて、鞭を見せられました。
受ける覚悟は出来ていたので、暴れるつもりも、拒否するつもりもなかったけど、実際に振り下ろされると、のたうち回ってたな、と思います。

パンと打たれて、痛みでどうしても体が動いて、京介さんを見上げると、許してくれる気配なんかまったくない顔をしていました。
鞭で打たれながら、見上げる京介さんは怖かった。
でも、私が態勢を戻すまで待ってくれるし、だから、自分が悪いことをしてお仕置きを受けている、ってしっかり思えました。
でも、一度「お腹打たれたいの?」って聞かれた時は、全力で態勢を戻して、お尻出した気がします。

態勢を戻すと、またパンと打たれて、痛みで体が動いて・・・。
というのを繰り返して、本当にきつくて「もう無理!」と叫んだら、京介さんは止めてくれました。
そして、「あと20回打つよ」と。痛くてのたうち回ってたら、「力、抜いて。痛いと思うな。しっかり反省しなさい」
って言葉がふってきました。
言われた通り、力を抜いて、親の顔思い 浮かべたら、痛いには痛いんだけど、受けられる痛みに変わりました。

コーナータイムも、最後にお尻を手でたたかれるのも終わった後、甘えて、京介さんの膝に顔をうずめていられたの、とっても嬉しかったです。

帰り道、すごく穏やかな気持ちになれて、夜は久しぶりにぐっすり眠れました。
ありがとうございました。またお願いしたいです。




京介コメント

さよこさんは中学1年生の時には叩かれたい願望があったそうです。
それはスパのようなお説教からお仕置きというのではなく、ただ叩かれたいというSM的な願望でした。
お説教のようなものはいらずただ単に縛られて叩かれたいという願望のようでした。

さよこさんはスパのお仕置き経験はないのですが、過去に一人だけSM体験はあったとのこと。
25歳位から5年ほどメールのやり取りをした人と1年間かけて3回ほど会い、全裸で縛られてのお尻叩きを経験してその時には性的要素はほぼなかったとのこと。
さよこさん自身、性的要素が入ったSMは嫌だったこともありNGにしていたようです。

そんなさよこさんはキーさん要素はあまりなく、М要素の方が強いように私は感じました。
性的要素はNGということでしたが、精神的な被虐感という面ではM寄りだと思いました。
それと今回は大泣きしてスッキリしたいということだったので、罪悪感を感じたことを考えさせ、その事についてお説教をしました。
泣けない人が泣くにはまず、罪悪感を最大にして感情的にならなくてはならないということと、それにプラスして痛みを感じることを伝えました。
もちろん道具の使用と、泣くまでは相当厳しくお仕置きをするということをお話しして、お仕置きを始めました。

まずは生尻を叩いていると、すぐにお尻が赤くなり、内出血っぽくなってきてしまいました。
さよこさんは皮膚が弱く、これでは道具を使ったらすぐに血がにじんでしまうとわかりました。
道具を使ってお仕置きをしていると案の定すぐにお尻がひどい状態になってきてしまいました。
それでも厳しくお尻や太もも上部を叩き、さよこさんは痛みでのたうち回っている感じでした。
そろそろお尻も限界に来たところで、鞭を使用することにしました。
この鞭では血が出てくるようなことが無いので、厳しいお仕置きの時には大活躍するんです^^:

鞭で叩き続けるとさよこさんは限界を感じたようですが、私は叩き続け、さよこさんは大声でなにやら叫んでいましたが涙は出ていません、かなり叩き続けたのですが、結局は涙が出ずに終了としました。

今回は反省というよりも本人希望での泣くことがメインになってしまいましたが、泣けない人を泣かすのはなかなか難しいですね。
ただ、終わった後はいろいろなものを吐き出せたようで、かなりすっきりとしていたようでよかったです^^;







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