お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

たまえ 年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:既婚 パートナー:無し
カウンセリングに希望の為、お仕置き無し

京介さん

一昨日は、本当にありがとうございました。

カウンセリング依頼をして、お会いすることが決まってからは、緊張感はあまりなく、どちらかというと、その日を楽しみにしていました。
朝起きてからも、今日を境に何か変われる、いい方向にいけると、ある意味わくわくしていました。
でも、新幹線に乗った頃から、妙に落ち着かなく、買っていたサンドイッチも喉を通らず、持っていた本を読む気にもなれず、ただ外を眺め、頭の中をいろんな事がぐるぐる回っていました。

待ち合わせ場所で待っている間、サイトのプロフィール欄、見た目(消去法)を覚えてたので、あの人は違う、この人も違う、と思いながら待っていました。
そして、「あ、この人かな。この人だといいな。」と思ったら、京介さんでした。
ここで一安心(^-^)v

第一印象は良くて(優しそうな人だなと。全くSのイメージではなかったです)、一段階緊張の度合いは下がりました。
と言っても、まだまだかなり緊張していましたが。
移動中では、自然に会話ができるよう話しかけてくれて、また少し緊張が和らいだ気がします。

でも、やっぱ部屋に入ると、かなりの緊張感におそわれました。
私は人見知りではなく、初対面の人とも全然大丈夫なタイプなんですが、今からどうなるのか、と言ってもカウンセリングなんでそんなに恐れる必要もないんですが、不安と期待(笑)に、頭の中が真っ白で思考停止、飲み物さえ決めかねる有り様でした。

そんな中でも、話しやすい雰囲気を作って下さり、少しずつお話しすることができました。
的を得た質問と、冷静かつ客観的な判断で、話を進めてくれるので、すごく自然に聞くことができました。
でも私は、うまく頭が回らず、あまり答えれなくてごめんなさい。

今回の件とは直接関係ありませんが、途中主人の話しになりましたよね。
私は、何でも話し合って、思いもぶつけて、時には喧嘩しながらも一つ一つ乗り越えていく、それが理想の夫婦だと思ってました。
私の場合、何でも打ち明けれる親友もいませんが、主人にも何も言わないで、自分の中で解決、もしくは溜め込んじゃってしんどくなる感じでした。

主人も同じく特に何も言わないので、私たち夫婦って、お互いのことは無関心というか、冷めてるって感じで思ってました。
でも京介さんの話を聞いて、びっくり。
そっかぁ、そう考えれば・・・と。
まさに、目から鱗でした。
私って、幸せなんですね。主人にも感謝しなきゃ。

そして本題、「この自分自身の甘さやダメなところって何?」って聞かれた時、
うっ、この時がきてしまった、ヤバい、怖い、何をどう説明していいかわからなくなってしまいました。
今までの優しい顔から豹変しそうで。

正座するように言われた時、実は内心嬉しくてドキドキしてました。
こういうシチュエーションで面と向かって、ビシッと叱ってほしい、という願望が満たされるのですから。
でも、話し初めてすぐに、私は自分の思い違い、事の重大さに気づきました。

私は今の状況は良くないと思うから、ちゃんとしたい、でも自分ではできないので、お説教してもらいしっかり反省して、一喝してもらって、頑張れるきっかけになれば、と軽く考えてました。
甘かったです。

京介さんのお説教を聞いて、自分が思ってた以上に悪いことをしてて、人を傷つけてた、ということに気づきました。
これは、お説教だけじゃなくて、お仕置き必要レベルでしたね。

私が持ってた罪悪感なんて、いい子ぶってるだけで、本当の罪悪感じゃなかったのかも。
本当に悪いことをしてた、と気づいてからは、もう京介さんを見ることができなかったです。

「ちゃんと目を見て話を聞きなさい」って言われるかと思いながらも顔を上げることができず、ずっと下を向いてました。まぁ、そう言われたかった気もするんですが(←今だから言える)
返事もちゃんとしたかったんですが、声にならなかったです。ごめんなさい。

「そこで正社員になるの辞めた方がいいんじゃない? 全く違う所で1からやる方が・・」って言われた時は、びっくりしました。
でもほんと、そうですよね。それくらいの問題でした。
そう言ってくれたおかげで、私は何故ここで正社員としてやろうとしているのか、何をしたいのか、改めて考える事ができました。
ありがとうございました。

お説教の途中でも「たまえは、どうしたいの?」とか聞いてくれたりして、きちんと考えることもできるし、言ってる事がぶれずに理にかなってるので、本当に素直に聞けました。
それに、自分が思ってた以上に悪いことだと認識してかなりへこんでしまいましたが、京介さんが悪いことは悪い、とはっきり言うかたわら、「たまえはまだ、そういう気持ちを持ってるから大丈夫」などと、言ってくれたので、へこみながらもどん底の一歩手前、まだ前向きに立ち上がろうと思える気持ちになれました。

また、こういうやり方もあるよ、とアドバイスも頂けたのも、嬉しかったです。
怒られてるんじゃなくて、叱られてる、何が何故悪いのか、何をどうしたらいいのか、を本気でわからせてくれるお説教でした。
感謝してます。

最後にわがままなお願いを聞いてくれて、ありがとうございます。
京介さんの意に反することをさせてしまって、ごめんなさい。
これから自分がやらなきゃいけないことを考えると、相当パワーがいるし、覚悟を決めなければ、と、やっぱ最後に闘魂注入的な一発がほしかったので・・・

部屋を出て駅に向かう時、とても夕陽が輝いててまぶしかったです。
いつも見る夕陽とは違ってました。

これから大変ですが、京介さんの言葉を思い出し、前向きに頑張っていきます。
本当にありがとうございました。

最後にもう一言。
「たまえ」って呼ばれるのって、いいですよね。普段は名字で呼ばれて、それって、仕事の時の自分であったり、一人の大人としていろんな意味で着飾った自分ですよね。
でも名前の呼び捨てって、一番、素の自分、何も着飾ってないありのままの素直な自分の状態でいられるので、とても素直に聞けたし、自分自身の素直な気持ちにも気づけたです。  




京介コメント

たまえさんは既婚者ということもあり、カウンセリングという形ではるばる新幹線でやってきました。
お仕置きについては小学生のころから興味を持っていたそうです。
中学生の時、好きだった数学の教師が、他のクラスの生徒達にビンタをしてるのを聞き、数学の授業中わざと悪さをした経験があったそうなのですが、それは見逃されてビンタはされなかったそうです。

たまえさんはその頃は ビンタに対して敏感に反応していたそうなのですが、最近になって検索をかけたところ、お尻叩きなどのお仕置きが出てきて、そこからお仕置き小説などを読み妄想の世界に浸るようになってしまいました。

今回カウンセリングにこられた理由は、職場でのサボりや怠慢をどうにかしたい,喝を入れてもらいたいということでした。
職場でのサボりについては自分はそういうことはやめたい、ちゃんとしたいという気持ちはあるものの、そうなったのは誘われたから断りづらくてと人のせい^^;

みんながみんなサボっているのですが、上司は一人しっかりと仕事をしているという変わった環境です。
でもやはりそこは一人でもしっかりとやっている者がいれば、そういう人に合わす人間になってほしいと思い、お説教しました。
本人は軽く思っていて、終始軽い感じの口調だったのですが、実際はそんなことはなく、とっても悪いことだということを説明し、叱りました。

話が終わり、帰り際、たまえさんはモジモジと仕出し、ちらちらとこちらを見ています。
まさかこの時間からお仕置きを?もう時間はないのに・・・。
と思っていたら、本人の口から「ビンタしてください」と言ってきました。

ビンタはこの活動の中ではしたことはないし、実際にしたことは数える程度だったのですが、本人の希望により気合を入れる意味で力強く叩くことにし、思いっきり叩きました。
が、鈍い音とイメージと違うビンタ…。

アントニオ猪木さんんのようなイメージで叩いたのですが、まぁ不発(笑)
気を取り直して「もう一回叩くよ」と再度ビンタしました。

しかしこれも鈍い音・・・・^^;
力強くは叩いたのですが、音や迫力という意味では不発に終わってしまいました・・・・。
ま、、ビンタは素人と同じですからね(笑)勘弁してください^^;







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