お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ともこ 年齢:30代半ば お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し
カウンセリングに希望の為、お仕置き無し


今日はお時間を取っていただき、ありがとうございました。

1ヶ月前に約束を取っておきながら、前日にキャンセルしてしまったので、もう会ってもらえないかもな…とも思っていましたが、今日は直接会って謝れたし、いろいろな話を聞いてもらえて気持ちがラクになりました。

会って1番最初に「ごめんなさい」って言ったけど帰ってきた答えは「考えとく」。
これは、カウンセリングで申し込んでるけど、お仕置きで罰を受けないと許されないってことか??と思い、ひたすら謝り続けました。
すると「カウンセリングなんだからお仕置きしないよ」と話してくれ、安心して部屋に入ることができました。拒否を拒否されたら、力じゃ勝てない(汗)

2時間近く、京介さんは ともこの話を、うん、うん。と聞いてくれて、考え方のヒントをくれました。
ソファに並んで座って、淡々と、耳を傾けてくれる姿を見て、ブログに書いていることは信じていいんだなと思いました。
可もなく不可もなく話を聞くのって、すごく難しいことだと思うけど、それをフツーにやってる京介さんは、やっぱプロだなと思いました。

キーさんの交流会、企画しようかなーっ☆
と京介さん。
やって、やってー??
私もだけど「お仕置きにキュンキュンくるなんて、自分は変な子だ」っ誰にも言えないことが、もっと自分を追い込んじゃう感じがしたので、交流会っていい考えだと思います。

今日はありがとうございました。





京介コメント

ともこさんは家族や彼氏など、近い人間に対して自分の感情のコントロールができずにいたところ、私のブログを読んでこれではいけないと感じて意識改革をしようと私のところにカウンセリングとして相談に来ました。

お仕置きに関してはよくよく考えてみると小学校低学年頃のお仕置きの目撃からだそうで、それからはアニメやテレビでのお仕置きシーンでは、心や下半身がぞくぞくしてしまうとのこと。
しっかりと意識しだしたのは成人してからの仕事で、某国の独裁者のような上司がいて、その人にとことん追い詰められた影響で仕事をやめ、再就職した際に緩い職場に行き、その時に追い詰められる感覚が快楽になっていることに気付いたそうです。

お仕置きの妄想では普通のお仕置きの時もあれば、更に妄想を進め、どこかの施設を脱走しようとするところを捉えられ、服は着ている状態で縛られて叩かれるみたいなことがお好きなようです^^

今回はネットでの出会いが初めてであることと、お仕置きを受けたらその後の自分に歯止めが利かなくなるんじゃないかという不安からカウンセリングを選択したようです。
そして本人はこのままお仕置きというものを一生受けないで生きていく選択をしているようでした。

お話の内容についてはこれまでの自分がどうであったか、そして私のブログを読んでからどう変わったかを話してくれ、今までは意識がなくて感情的になっていたのが、今はそれがいけないことだと意識をして生活ができているそうです。
私のブログの”自分本位”という言葉に、「自分そのままだ」と気づいてはいてそこを修正していたようですが、今回ここに来ての話の内容でもやはり自分本位な偏った考え方があったので、そこを指摘して、より客観的に物事を捉えられるようにアドバイスをしたりしました。

感想にありますが、ドタキャンを許してほしいと謝ってきたことに対して「考えておく」と返事をしたのは、当然罰を受けたら罪が清算されるわけですからね、それをごめんなさいで許してしまったらお仕置き活動は意味がありません^^;
なので「考えておく」といったときに、「お仕置きで罰を受けて清算すれば許せるけど」というお話をしました。
もちろんカウンセリングでの申し込みで本人の希望のなかったのでお仕置きはしませんでしたけど、それはカウンセリングだからなのですが、あの言葉はお仕置きへの誘導だったんですね(笑)







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