お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ともみ 年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し
カウンセリングに希望の為、お仕置き無し


京介さん、今日はお話聴いてくださりありがとうございました。
カウンセリングが終わった今、長年心にモヤモヤとつっかえていた重荷を少し下ろせたような、不思議な気分です。

待ち合わせ場所に現れた京介さんは、想像していたよりも落ち着いた感じでもあり、でも周りにはあまりいない感じの人で、やはりちょっと怖いというか緊張する感じがありました。
街でこういう人に話しかけられたらまず無視して逃げるよなぁとか、この人に自分のこと話せるかな…やっぱり悪い人なのかもしれない、そもそも知らない人の車に乗るなんて自分はどうかしてるんじゃないか…と思ったりと、心の中が忙しかったです。
でも移動中には、いつからお仕置きに興味を持ったのかなど話しやすそうな話題から振ってくださり、緊張しながらもいつの間にかベラベラとしゃべっている自分がいました。

仕事のことや性に関すること、小さい頃からの育ちのことなど、普段人に打ち明けづらいことを、丁寧に聴きだしてくださり、カウンセリングを受けるってこんな感じなんだぁ、とちょっと感激しました。
特に仕事に関しては、同業者以外からの客観的な意見が聞けたのが新鮮でした。
まさかその職場の…というか業界の体制自体に問題があるとはそこまで意識してなかったので、自分が感じていた違和感やモヤモヤの一因が少しわかった気がします。

生育歴や家族との関係についても否定せずに聴いて、お仕置きに関心を持つようになった要因なども探ってくださったのも嬉しかったです。
あと、話の中で、「八方美人なの?」とか「嘘つき?」とか言われたときは何かよくわからないけどグサッと胸に刺さりました。否定も肯定もできないというか…。
その時指摘された嘘については完全に揚げ足取りにしか感じなかったですが(怒)、まぁでも自分が悪く思われないようにとか、人に好かれるようにとか、怒られないように無意識的に嘘をついたり誤魔化してしまうことって考えてみるとよくあるかもなぁとも思ったりするので、当たっていなくもないんですけどね。

色々と話を聴いていただいた後、「お仕置き受けとくか」って言われましたが、いざそういう流れになるとやっぱり怖くて固まってしまい、拒否してしまいました。
京介さんが怖かったというよりも、初対面の異性と知らない場所で密室にいるという事態になっていることや、そんな思いきったことをしてしまっている自分が怖かったのかもしれま せん。

あと、仕事への姿勢、落ち度について指摘されたところはその通りの部分もあったのですが、実際怒られるのは悔しいし嫌なのかも。。
よくあるキー的な心理で、嫌だけど求めてしまう気持ちもあったりして揺れましたが、京介さんは今日はカウンセリングだから拒否したら無理強いはしないという姿勢で、次来たときでもいいし、また話だけでもいいしって言ってくれたので、ああ、ちゃんと約束は守ってくれる人なんだなって誠実さを感じました。

それから、京介さんに「痛いのが怖いの?」と聞かれ、「近づくのが怖い」と伝えた時に、それまでの私の話などから、今日は無理に距離を縮めない方がいいと汲み取ってくださったようにも感じました。(考えすぎかな?)
これまでかなり慎重に生きてきた方なので、初対面でお願いしていたら逆に罪悪感を感じてしまったかもなぁと思います。
もしそこまで汲み取っていただいてたのだとしたらさすがです。

元々人と打ち解けるのに時間がかかる方なので、今日はまずお話させていただけてよかったなって思います。ありがとうございました。
今回色々話せたので、次会うときにはもう少し抵抗がなくなっているかもしれません。
次はもし 勇気が出たら、お仕置きもお願いしたいなって思います^ ^





京介コメント

ともみさんは保育園の時におむつ替えやお尻ペンのお仕置きを目撃してからお仕置きに興味を持ったそうです。
しかもその年齢も明確に覚えていて、なんと2歳。
そこからは保育園のリアルお仕置きやアニメのお仕置きシーンなどを見るたびにドキドキしていたようです。
しかしそんな自分の考えはおかしいと思い、あまり考えないようにしていたそうですが、中学生でパソコンを触るようになり、検索し、その時にお仕置きの世界があることを知ったそうです。

ただ、その時はSM的なもので自分のアニメのお仕置きシーンのイメージとは違うのもあり、あまり見ないようにはしていたのですが、お仕置きの絵や小説などはちょくちょく見てしまっていたそうです。
またお仕置きについて、SMや性的なものには嫌悪感を抱くのに、アニメや小説上のお仕置きには興味を持つことがよくわからないでいたのですが、数年前に私のブログを目にしてSMとスパの意識の違いなどを読み、気持ちの整理ができたようです。

そうは思ってもお仕置きを受けてみようとはさすがに思わず、リアルなお仕置きの世界は自分には無縁だと思って来たそうですが、最近あるきっかけでお仕置きに対しての話題になり、そのことを考えるたびにこれまで溜めてきたお仕置きの思いが爆発してしまい、衝動的にメールをしてしまったようです^^;
結局うまくタイミングがあったのもありますが、初メールをしてから3日後に会うことになりました^^;

今回はカウンセリングということで依頼が来たのですが、本人はお仕置きには幼少時から興味があったようなので、話の流れ次第ではお仕置きをしてみましょうかという話もしてお会いすることとなりました。
話を聞いてみると根っからのキーさんで、なんで今回カウンセリングなんだろうと不思議に思ってしまいましたが、やはりこういう出会いも初めてだったので勇気が出なかったのでしょう。

ともみさんの反省内容を聞いてみると、ともみさんの言い分はよくわかるのですが、詰めの甘さもあり、その部分をお説教し、これはお仕置きが必要だと宣告しましたが、本人が決断できなかったので今回はお仕置きを無しにしました。

無しにしたのは、お仕置きに対して「痛いのが怖いのか?」と聞いたことの答えが怖いだけならお仕置きは必要だと思っていましたが、「近づくのが怖い」ということだったので、その時点でお仕置きを受ける意思はないと捉え、お仕置きはしないことに決めました。
距離を縮めない方がいいと汲み取ったわけではなく、近づくのが怖いと思っている人に対して近づくことはしないだけで、そうなるとお仕置きもできないわけです^^;
そこはカウンセリングで来ている人の特権かもしれませんね^^

最後に、ともみさんの感想に「その時指摘された嘘については完全に揚げ足取りにしか感じなかったですが(怒)」とありますが、それはカウンセリング依頼のところに「お仕置き願望は多少有り」と書いたことでした。
まぁ冗談ではあったのですが私が「多少どころか幼少期からずっと憧れていたんだから猛烈にあったんじゃないか」と指摘したというわけです(笑)
そこを揚げ足取りというのですが、本人も猛烈にありましたと返答したわけで、それが揚げ足取りとは・・・(笑)






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