お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ともみ 年齢:20代後半 お仕置き経験:無し 彼氏:有り パートナー:無し
前回はカウンセリングのみ、今回は初お仕置きです、前回の様子はこちらからどうぞ


この間はどうもありがとうございました。
前回は初対面で緊張しすぎてお仕置きを拒否してしまいましたが、やっぱりちゃんとキーを卒業したいなって思って、今回はお仕置き覚悟で行きました。
京介さんと話している時間はとても楽しくて、普段口に出すこともはばかれるようなことも聴いてくれて、当然価値観は違う部分もあるけれど話が通じるというか、私の大事にしてきたものも理解して受け止めてもらえてる感じがすごく嬉しかったです。

せっかく楽しく話してたのに、京介さんがカップとサイドテーブルを片付け始めた時、いよいよお仕置きモードに入るつもりか、と私の心も警戒態勢に入りました。
前回言われた仕事での確認事項をちゃんと確認してないことを追求された時、こっちにも言い分はあったししょうがなかったって思いもあったりしました。
他に反省したいことがあるのかと聞かれて提出物のこと話したらトイレ行ってる間に対策考えなさいと言われてちょっと泣きたくなりました。

戻ってきて正座するよう言われた時、自分でも悪いことしたってわかってるし、正座なんてしたくないしで、黙ってたら手を引っ張られ正座させられて、お説教の時もなんで私こんなに怒られてんだろうって、そっぽ向くつもりはなかったけど顔をそらしてしまいました。
前回お会いして京介さんなんだかんだ優しい人だなってわかってたのもあって、このときは正直ちょっと甘く見てたのかもしれません。

ですが…

それからが本当に地獄でした。
膝に乗せられてスカートの 上から叩かれたときは恥ずかしさのが大きくて、痛いけどまだ耐えられる感じだったんです。
音にびっくりして余計に痛く感じてたのはあるかもしれません。
タイツ下ろされるとかなり痛みも強くなり、パンツがなくなった時には恥ずかしさとか考えられなくなるほどとにかく痛くてやめてほしい方が大きかったです。連打勘弁してほしい…。

その後もまた手を引かれてベッドに手をつくように言われて、道具もいっぱい使われてもう散々でした。
手で庇っても押さえつけられるし、床にへたりこんでも立たされるし、あんなに反省してごめんなさいって謝ってるのに容赦なくていつ終わるんだろうと、時間がとても長く感じられました。
それなのになんかやたら「大げさだ」とか言ってくるし、ほんとこの人 酷いなって思いました。
初めての人には厳しくしないって言ってたのに…(泣)

もう既に限界なのに、最後平手で100回ねって言われて、嫌だって言ったら200にするとか言われて、ごねてたら最終的には300とか鬼畜すぎます。
痛くて嫌がってたら「ちゃんとしないと鞭使うよ」とか脅してくる始末で、そしたらもう黙るしかないじゃないですか。
もう痛すぎて嫌すぎて、今まで自分がちゃんとしてこなかったこと、本当に後悔しました。
最後の30とかもう最悪。。

今思うとあんなに必死にごめんなさいって叫んだのは生まれて初めてだったかもしれません。
大人になると物事から距離を置いて客観的に見てしまうことが多いけれど、ああやって本気で叩かれて、ほんとに自分がダメだったなって、たぶん心から反省 できたんだと思います。

お仕置きが終わって立たされた時は、恥ずかしさよりもやっと解放されたって思いの方が強かったです。お尻に手をあててると「お尻隠さない!」って怒られてしまいましたが、隠してたんじゃなくて痛かったからさすってたんですよ(泣)

その後は腕の中で優しくよしよしってしてもらえて、終わった解放感でほっとして、眠くなっちゃいました。
「もう罰を受けたから罪悪感を感じなくていいんだよ」って言ってもらえた時は、また心にある大きな荷物を1つおろせた感じがしました。

長年妄想してたドキドキキュンキュンするお仕置きとは対照的に、京介さんのお仕置きは全然ドキドキとかしてる場合じゃなくて、怖いとか緊張とかとも違って、とにかく辛くてごめんな さいって感じで、もうやだ早くやめてほしい二度と行かない思ったけど、でも私なんかにこんなにちゃんと向き合ってくれたのはやっぱり嬉しかったなって思います。

あの壮絶な痛みは求めてたものとは全然違っていたけれど、精神的な部分ではまさに私が長年求めていた愛情のあるお仕置きそのものだったように思います。
これからはもう叩かれないように毎日頑張ろうって心から思いました。
 
そしてあの時は二度と行きたくないって思ってたはずなのに、数日経った今、治ったらまた会いに行きたいかも…と思ってしまう自分もいたりします。
あれだけの痛みでも、記憶になれば甘美なものに変わってしまうのは不思議ですね。
まぁ今回でもう十分反省したので、次機会があるときはもっともっと優 しくしてほしいなって思いますが^ ^;






京介コメント

ともみさんは前回お仕置きを受ける勇気がなくカウンセリングできたのですが、そのカウンセリングの後でお仕置き願望がさらに過熱しお仕置き依頼をしてきました^^;

反省内容は仕事への取組みかた。
書類の提出期限をおろそかにしたり、責任の所在をあいまいにして放置している状態に関してお説教をし、お仕置きとなりました。

それまではハキハキと自分の意見を言ったり、性格的にもサバサバしている感じだったのですが、お尻を叩き始めるとそれが一変^^;

まずはスカートの上から平手でお尻ペンすると、それだけで痛そうにしています。
清楚な雰囲気のともみさんだったのですが、スカートをまくり、ストッキングの上から叩くともう声をあげて痛い痛いと訴えてきます^^;
ストッキングを下して叩き、更にパンツを下して叩くと今度は騒ぎ出し、これまでのおとなしい雰囲気が、お仕置きを嫌がる子供のように「やだやだ、痛い痛い」を繰り返します^^;

せっかくだから道具も軽めに体験しておこうという打ち合わせもしていたので、道具を軽めに何種類か使ったのですが、ものすごく痛がり立っている状態から崩れ落ちたり、「もう無理」と訴えてきたので道具は早々に終了としました。
今度は場所を移し、「膝の上にきなさい」というと、ともみさんはキョトンしています。
もうお仕置きが終わったと勘違いしたのか「ホントもう無理ー」と泣きそうな顔で訴えるのですがそれを却下!
お尻を平手で叩くと、「もう無理、痛い痛い」騒ぎ続けます・・・。
私の経験上、こんな軽めのお仕置きでなんでこんなに痛がっているんだろうと不思議だったのですけどね^^;

最後に100回を宣告すると予想通り?「やだ」と、、、お仕置きを受ける気がないのなら200回にすると言ったのですが、それも拒否。
またまた言うことを聞かないので300回叩くと宣言。
拒否をし続けるとお仕置きの回数が増え続けることにやっと気づいたんでしょうか^^;ようやく頷きました。
膝に乗せ、平手で叩いている途中もかなり大げさに痛さをアピール。
私的には軽めに叩いていたつもりだったので許すことはせず、最後30回だけは力を込めて叩き、お尻叩きは終了しました。

その後、お尻を出させたまま立たせ、しっかりと反省できたようだったのでお仕置きを終了しました。
「痛い痛いって大げさだね」って聞いてみるとそれがかなり痛かったようで、ともみさんが痛みに敏感すぎる子だとその時初めて分かったのですが、それは後の祭りでしたね(笑)
たま~に痛みにめちゃ弱い子っているんですが、稀ですから気が付かないものなんですね^^






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