お仕置き、お尻叩き、お説教、お尻ペン、お仕置き依頼
               お仕置きの部屋 ~お尻叩きの世界~

ようこ 年齢:30代半ば お仕置き経験:4人 彼氏:有り パートナー:無し


昨日はありがとうございました。

サイトの内容から京介さんのことは信用できると思っていたので、メールのやり取りをほとんどせず日程を決定。
それなのに後になってすごく厳しいお仕置きだったらどうしよう…と怖くなってきて、メールでグズグズ言ってしまってごめんなさい。
というのも、これまでかなり厳しいお仕置きを受けて恐怖を感じた事があったので。
その時は少なくとも今回の京介さんのお仕置きの10倍くらいは厳しかったという感覚ですね。

そんな思いを抱えていたので待ち合わせの時には、「お仕置き受けて変わりたい」「でもお仕置き怖い、お仕置きヤダ」「だけどこのままやめて帰ったら絶対後 悔する」と思って、自分を落ち着かせるのに必死でした。
みんなに慕われてるみたいだし信頼できる方とは思っていたので、どんな人が来るのかはどうでもよかった?!ような気がします(笑)

部屋に着いてしばらくしてから落ち着いて見てみると、俳優の松重豊さんとGacktさんを合わせたみたいな感じだなぁなんて思ってました。顔が似てるとかよりもそんな印象ということです(^^)

反省したいことについての話は、これまでのカーさんにもよくかわいい反省内容だねぇ、そんなこと気にして真面目なんだねなんて言われていましたが、京介さんにも別にいいんじゃない?これではお仕置きは出来ないなぁなんて言われてし まいました。
お説教しづらい内容ですみません。でも私はそんな小さなことが気になって仕方なくて、自己嫌悪に陥ってしまうんです。

お仕置きが始まる時にはもう怖さは消えていて、落ち着いて膝の上に乗せられたような気がします。
でも落ち着いていたのはそこまでで、お仕置きが始まったら下着の上からなのにものすごく痛い!!
その後下着も下ろされて連打され「痛い痛い~!!」と大暴れしてたかも?
記憶が曖昧ですが、お尻を庇おうと出した手をつかまれて叩かれたのはキュンとしました。

ケインは初めてだったけど憧れの道具でもあったので、怖いの半分嬉しさ半分で最初の1発を待ちました。
やっぱり痛くて数発であっという間に体勢崩してしまいましたが(^_^;)
最初は痛くて大騒ぎだ ったけど、だんだんケインの痛みにも慣れてきてしまって、「鞭使うか?」と言われた時にはドキッとしました。
でも、鞭はSMみたいなイメージで怖かったのでお断りしてしまいましたが、どこでどんな風に使われていたお仕置き道具なのか説明を聞いて納得できたら使ってもらってもよかったかなぁなんて思ってます。
ああいう鞭もどこかで使われていたお仕置き道具なんですか?

反省内容についてどうしていくかの決意をなかなか言えず、叩かれまくって「頑固だなぁ」なんて言われてしまいましたが、意地はってたとかではなくて、本当に頑張れるかなと不安だったんです。
「頑張ります」と言えば終わるような雰囲気ではあったけど、自分の気持ちがちゃんとそうなっているのか、心の底からそう言える のか、ぐるぐる考えてしまってその一言がなかなか出ず、だいぶ京介さんの手を煩わせてしまったようでごめんなさい。

そんな感じだったのでお仕置きが終わった直後はぐったりでなかなか起き上がれませんでした。
ぐったり寝転んだままの私に「ようこはやるって決めればできるはずだから」と背中をトントンしながら声をかけてくれたのが嬉しかったです。

結果としては甘めの優しいお仕置きでした。(過去に受けたすごく怖かったお仕置きは今回の10倍以上の辛さだったので)
私が限界を超えたら怖いとか、お仕置きの痕は1週間くらいで消えるくらいがいいとか言ったので、かなり加減してくれたのですかね。

今回のお仕置きが無駄にならないように、疲れた時はちょっと力を抜いて体を休め ながら「ようこはやるって決めたらできるよ。」というこの言葉を胸に刻み頑張っていきたいと思います。





京介コメント

ようこさんは自制ができないことに罪悪感を覚えてお仕置きにやってきました。
しかし、話を聞いてみたところ、一つ目の反省理由に関しては自分の体と性格を考えたらそのようにしていかないと体が壊れてしまう、自分を守るためにも今の状態をキープすべきと判断し、このようなことで罪悪感を感じないようにしていくようにと異例のお説教となりました^^;

もう一つの反省理由に関しては、しっかりと自制はできています、掘り下げて聞いてみると自制のハードルを上げたいと思っているのだけどそれができないとのことでした 。
職場への通勤も始業時間の5分前と決められていて、その時間にはきちんと行っているのですが、電車が遅れたりすると遅刻するし、しっかりと準備をした上で仕事を始めたいからという理由です。
特に悪いことをしているわけでもないのですが、そこは自分が罪悪感を抱くことを改善せずに放置しているということでお説教をしました。

1本早い電車に乗り、15分前に職場につくように説得するも曖昧な返事しかしません。
これはお仕置きで踏ん切りをつけるしか方法はないのでお仕置きをしました。
平手でのペンではとても痛がって声をあげていました、お仕置き前の対話では痛みにとても弱く、道具でのお仕置きをとても怖がっていましたから痛がる姿になるほどと思っていました。

それでも15 分前に行くことを躊躇しているようなので場所を移動してケインでのお尻叩きを始めました。
はじめは痛がっていたのですが、次第に反応がなくなっていき、強めに叩いても声が出てきません。
さすがに連打で叩くと反応はするものの一発一発叩いていると無反応・・・。
メチャクチャ痛みに強いじゃんか!と思いつつ、曖昧な返事を続けるようこさんにケインのお仕置きを続けました。

これには連打しか効果はないと思い、ケインの連打でようやく1本前の電車に乗ることを約束しました。
しかしお仕置きが終わってもまた踏ん切りがついていないような反応。
これだけ頑固だとこちらもお手上げです…。

時間も無くなってしまう事もあり、曖昧な返事のままお別れとなったのですが、ようこさんはしっ かりと自分を納得させてからでないと約束できない性格だそうで、そういう真面目さが出ていたそうです。
でも1本早く乗ればすべて解決する話なので時間をかけて考えればきっと踏ん切りはつくでしょう。

甘めの優しいお仕置きとありますが・・・。
確かに回数的には少なくしましたけどね、ケインではあれ以上の痛さはありませんから痛みにかなり強い人だと感じましたよ。
それだけ強いのに平手であれだけ痛がるのには不思議でした(笑)
まぁ最初のお話で心が折れるくらいのお仕置きはしてほしくないと懇願されたので無意識に気を使ってしまったのかもしれませんね^^;









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